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輸入楽譜バイオリン楽譜ネット店長 ご挨拶
いらっしゃいませ。輸入楽譜バイオリン楽譜ネット店長の宮内です。
ご来店ありがとうございます。
クラシック音楽を愛するあまり、このお店を開店させてしまいました。
少しでも日本でのクラシック、弦楽器の音楽の普及に貢献できたらと考えています。
もし何かございましたらお気軽にご連絡ください。
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輸入楽譜バイオリン楽譜ネット店長 宮内雅史 プロフィール
2つ下の弟とけんかばかりしていました。
仲が悪いわけではなく、仲が良すぎてのけんかです。。。
幼稚園の頃からピアノを習いだしました。
アンサンブル・コンクールの練習でハーモニーの気持ちよさの虜になりました。
野球の応援やジャズのアドリブ等を音をとって楽譜を書いたり、また指揮者みたいなこともしていました。
学校の勉強は程々にしかしませんでした。2年の時に野球部がめずらしく甲子園まで行ってくれたので、応援に大忙しでした。
3年の時には第1回定期演奏会を開きました。
当然のように留年。親不孝者です。本当にチェロばかりの大学生活でした。
チェロパートのトップをしていた時に、富大フィルとしては背伸びをして倒れそうなくらいの大曲、マーラーの巨人を演奏できたことが、今考えるととても良い思い出です。でも当時は複雑なスコアを追いかけるのに必死で大変でした。
また、富山県内や石川、新潟の大学オーケストラのチェロパートが一同に集まる演奏会も、仲間と協力して企画しました。
まだ1000人のチェリスト等、チェロアンサンブルを大人数でという企画も聞いたことがなく(私達が情報に疎かっただけかもしれませんが)楽譜を手に入れるのにとても苦労をしました。結局、耳コピーした曲も多く、この経験が後にこのお店をオープンすることに、つながりました。
そのころ知り合った大手の弦楽器専門店にお客として、社員の方と何年も話をしているうちに入社。ヴァイオリン修理者としての修行がはじまる。白黒写真はその頃のものです。
学生時代のバイトを除いて私が勤めた会社は一社だけですが、弦楽器修理者として、社会人として、人間として、本当に勉強させてもらいました。感謝しています。写真の様にジョ・バッタ・モラッシーの様な超一流の製作家やディーラー等と会い、仕事について話が出来る機会もありました。
この写真の私はすごく緊張していますね。
冬の蜃気楼は珍しく、よく見られるのは春先です。もし観光で魚津に来られることがあるなら、4月が一番良いかもしれません。ホタルイカもシーズンですし、蜃気楼を見られる確率も高いです。
富山は自然が溢れ、水の美味しい、とても良いところです。ヴァイオリンの巨匠、シモン・ゴールドベルク氏は富山をとても気に入り晩年をここで過ごしたんですよ。演奏会が少ないことや大きなCD店が無い事など不便もありますが、魅力も多いです。
魚がとっても美味しいことも自慢です。ブリで有名な氷見も富山にあるんですよ。
みなさんも、一度富山にぜひ遊びに来て下さい。

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