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店長の非音楽的な日記(最新の20件)


04月05日/ ヘルベルト・フォン・カラヤン


4月5日の今日は、なんとカラヤンの100回目の誕生日です。
カラヤンと言えば説明するまでもない20世紀を代表する指揮者ですね。録音の売り上げ枚数では多分、今後も記録を抜く指揮者は現れないんじゃないでしょうか。
大学生の頃は、訳も分からず「何となく機械的な音楽だ」とか、どこかからの受け売りを言って嫌っていましたが、ここ何年かはCDやDVDを買い集めています。ベルリンフィルもアバド以降とは、違った音色を出していて面白いです。
今の耳で聞いてみると、とても個性的な指揮者で、堂々とした音楽を作り上げるすごい人だなと素直に思います。生前の指揮を振る姿を生で見てみたかったなぁ。


01月23日/ エコバッグの通信販売


当店でホームページのシステム作り等を担当していた坂田君が独立して、エコバッグ通信販売のエコ・マーケットを開店いたしました。
当店のような古い曲ばかり販売することに嫌気がさして、新しい商品を販売するそうです。
というのは冗談で、当店で働き出した頃は、あまりクラシックに詳しくなかった彼も、今ではシンフォニーを指揮者別に聞き分けたりして楽しんでおります。
実はチーム-6%の運動を教えてくれたのも彼だったり、学生時代にロシアやチベットに旅行に行ったときに観光客のゴミにビックリした話を聞かせてくれたりと、ずっとその方面に関心があったようです。

私からの個人的なおすすめはエコバッグ 月の音符でしょうか。結構しっかりした生地で作られているため安っぽさもなく、母親にプレゼントしたら喜んでもらえました。


08月28日/ みずほ総合研究所から お客様


昨日みずほ総合研究所から、お客様がいらっしゃいました。
通販専門店なので、日頃から来客自体が少ないのですが、今回は雑誌の取材に一流の会社からの来客ということで、とても緊張しながらお迎えいたしました。しかし、皆さん知的な雰囲気がありながらも、気さくで会話もうまく、取材というよりも楽しくお話をさせていただいた感じでした。
みずほ総合研究所が発行されている雑誌「Fole」を読まれている方というのが、経営者や銀行の方々ということで、バイオリン楽譜.ネットなんかが記事になっても良いのかなと思ってしまいますが、変わった専門サイトということで紹介してもらえるようです。本当に掲載されましたら、このホームページでもご紹介させてもらうようにお願いしようと思っています。
ただ皆様には内緒で夏の間 頭をボウズにしていたのが、ばれてしまうのが少し気になってしまいます。


08月22日/ 甲子園 その3


時間が前後しますが、実は母校が出る前の試合から友人達と観戦しておりました。私たちが座った3塁側は秋田県代表の金足農業。
選抜で準優勝の強豪を相手に互角の戦いぶりを見せ1点差で惜敗しましたが、最後まで試合を諦めない気持ちの良い戦いぶりを見せてくれました。
中でも4回表、のど元に鋭い打球を受けて倒れ込んだ高橋投手が、何とか上半身だけ起きて球を拾い、一塁に送球してアウトを取った場面には立ち上がって拍手をしました。
高橋投手は直後、担架で運ばれベンチで治療をしましたが病院に運ばれピッチャー交代となりました。
私達は試合を見ている間にどんどん感情移入し、にわか秋田県民となって大声で応援していました。
写真は金足農業の応援団。応援団を仕切っているのが女性で、またとても格好良かったのです。
甲子園


08月22日/ 甲子園 その2


今日 決勝が行われる夏の甲子園ですが、今年は逆転や一点を追う試合など、とても良い試合が多かったように思います。6時半ごろ開始で8時40分ごろ終了というプロ野球のような試合もありました。
私も一日だけですが、母校が出場したのでお盆前に甲子園に応援に行ってきました。最初に結果を言ってしまうと、試合は9回裏の2アウトまで2点差で勝っていたのですが、同点にされて、延長戦になって、サヨナラで負けてしまいました。(涙)惜しかったなぁ。
しかし、すべて地元出身のヒーロー(選手達)を応援する、町が空っぽになっているだろう大応援団は、試合中とても盛り上がっていました。私も声が涸れるまで応援しました。本当に地元出身の選手ばかりで、9人のうち7人が同じ町の中学校出身なんです。しかも監督も私が体育を習っていた先生。黒部市からは応援団のために何十台もバスが出て、臨時特急も組まれました。
何試合も勝ち進まれたら「応援する側の体力が続かない」などと負け惜しみを言いながらも、夢をくれた選手達に感謝しております。
写真は桜井高校の吹奏楽と応援団。バックの一般の応援の人口密度が濃いです。甲子園


08月06日/ 甲子園 その1


私の母校、富山県立桜井高校の野球部が、富山県大会で優勝し甲子園に出場することになりました。
バンザーイ!
私が高校二年生の時以来で、なんと17年ぶり。こんなところで自分の年齢を感じてしまいました。現役の子達と年齢がダブルスコアなんですね。
昨日第1試合の組み合わせ抽選がありまして4日目に試合することに決まり、同級生達と甲子園まで応援しに行くことになりました。
富山県は野球ではあまり目立たない県で勝ち進むことも珍しいので、応援する私も「一勝はして欲しい」という後輩達には失礼な応援の仕方なのですが、その分一回だけで燃え尽きてしまうくらい力一杯応援してこようと思っています。


07月01日/ チャイコフスキー国際コンクール 神尾真由子さん優勝


チャイコフスキー国際コンクールのバイオリン部門で神尾真由子さん優勝されました。
90年の諏訪内晶子さんに続いてヴァイオリン部門では二人目だそうです。
神尾さんはこれまでにもコンクールで優勝されたりしているので演奏を聴かれた事のある方も多いかと思いますが、すごくきれいな音を出されます。
難しい楽器の調整で悩んでいたときの旅行で--私は以前ヴァイオリンの修理をしていました--気分転換も兼ねて演奏会に行ったのですが、そんな時だったので、ものすごい透明感のある音色しか覚えていません。もう一度落ち着いて聴いてみたいです。
諏訪内さんも前回ピアノ部門で優勝された上原さんもご活躍されているので、今後にますます期待できますね。


06月04日/ 『題名のない音楽会21』の羽田健太郎さん


作曲家、ピアニストの羽田健太郎さんが癌のために亡くなられました。

私の父親とほとんど同じ年齢で(58歳)、早すぎる死に残念でなりません。
私が羽田さんを意識し始めたのはアニメの「超時空要塞マクロス」でした。当時小学生だった私は、アニメの主題歌やBGMのメロディを、音楽室のオルガンやソプラノリコーダーで演奏して遊んでいました。
音楽教室で習うものとはまた違った面白さをテレビやゲームから感じていましたが、大人になってから考えれば、そこに羽田さんなどが作曲された、しっかりした音楽があったことを嬉しく思います。
『渡る世間は鬼ばかり』の音楽などが有名です。代表的なお仕事についてはこれからあちこちのニュースなどで取り上げられるかと思いますが、その幅広い活動も特徴だと思います。私の印象に残っている最近のご活躍では、ドラマ「砂の器」でのピアノ演奏と『題名のない音楽会21』の司会でしょうか。「砂の器」では、救いようのない芸術家の運命を見事演奏で表現されていました。『題名のない音楽会21』ではクラシック音楽への間口を広げられる楽しい番組をうまく司会されていました。
心よりご冥福をお祈りいたします。


05月31日/ ナベサダ


渡辺貞夫

クラシックの演奏会は よく行っていたのですが、ジャズのライブは年に一度行くかどうかというペースです。
そんな私が、富山のジャズバーでの渡辺貞夫クインテットのライブに行ってきました。
「富山なんかに世界のナベサダが来るんだ」とも思いましたが、一応富山にはウィーンフィルとゲルギエフも来たことがあるんです。意外と地方にも優しい世界的な音楽家に感謝しながらジャズバー「ジャズワークショップ」に向かうと、ピアノのフタやテーブルなどを店の外に出してスペースを確保するべくお店の方々が忙しくされていました。
店内はすでに座席も埋まり始めていて、私は奥へ奥へと空いている席に誘導されました。が、何とそこは普段は絶対座れないであろうピアノの横。この距離ですと、ザッツが分かるどころの話じゃありません。
ライブが始まる頃には立ち見もでて、店内は溢れるようなジャズ好きで埋まりました。学生から白髪の夫婦まで客層が幅広いところから、ナベサダとこのジャズバーの人気と活動の長さが分かります。
写真はライブ後に、二度と体験できないであろう素晴らしい席に座っての記念撮影です。演奏中ここまでピアノに寄りかかってはいませんでしたが、一流のミュージシャンの輪に入っているような錯覚に(勘違いに)浸れて最高の夜になりました。
ジャズのアンサンブルは体感してみると、曲は全然違いますが、緊張感が古典派の弦楽四重奏にも似ていたり、ピアノの裏から入るリズムがドヴォルザークの舞曲のようであったりと、今まで気付かなかった雰囲気も楽しめました。

最高なアンサンブルをすっかり堪能したミーハーな私は、色紙だけではなく、24時間一緒にいるノートパソコンにもサインしていただきました。

04月28日/ ロストロポーヴィチ氏死去


世界的なチェリストのロストロポーヴィチ氏が死去されたそうです。
演奏者としての彼の偉業はCD等でふれられるとおりです。力強い演奏と確かな技術力、そして長い演奏活動の中での豊富な録音は100年後もクラシックファンを楽しませてくれると思います。
また、世界中の作曲者にチェロのための曲を書いてくれるよう依頼をしていたそうで、彼のおかげで20世紀にチェロのレパートリーは大幅に増えたと言われています。ベンジャミン ブリテンのチェロソナタやピアソラのグラン タンゴなど、彼に献呈されている曲も山ほど有ります。
100年後でも200年後でも、バイオリンのヨアヒムのように、曲を聴きながら曲目解説を読んでいたらあちこちで目にする名前になること間違いありません。

私が最後にロストロポーヴィチの音楽を聴けたのは、半年ほど前に新日フィルでのショスタコーヴィチ プログラムを指揮されたときでした。彼のチェロ演奏と同じく、力強いフレーズ感で、家にあったCDでは難しく感じられた音楽がとても見通しよく感じられ、引き込まれるように聴いていた演奏会はとても短く終わってしまったようでした。

今夜は追悼の気持ちを持って、彼のバッハの無伴奏チェロソナタを聴きながら、寝ようと思います。


04月26日/ 雹-ヒョウ


今日はもともとそれほど天気は良くなく曇り空だったのですが、お昼過ぎ、突然バラバラバラっと堅い物が窓に当たる音がしてきました。季節外れのあられにしては堅い音だなと思ったのですがーー4月後半にあられが降るかもと思うこと自体が変なのですがーーレースのカーテンを開けて外を見てみるとヒョウが降っていました。
正直ヒョウという字は知りませんで、タイトルの漢字はパソコンの変換任せなのです。それどころか、こんなに大きなヒョウを見たことも初めてなので、子供のように外に飛び出してしまいました。あられが降るときほど寒くもなく、こんな凍っている物が降るのが不思議な感じですが、手に取ってみるとやはり冷たい。小指の先より大きな物もあり、頭に当たると痛そうです。何も考えず外に飛び出した自分を少し恥ずかしく思う一瞬でした。

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04月24日/ 災害ボランティア その3


能登半島地震 災害ボランティア
能登半島地震 災害ボランティア

大変なことばかりではなく、楽しい出会いもありました。穴水町では、いさざを捕っているおばちゃんに会えたました。いさざとは、透明な体をした小さな魚で、シロウオともよばれています。ポン酢をかけて躍り食いにしたり卵とじにするととても美味しいです。
四角い網を川底において、上を通るいさざの群れをすくい上げるようにして捕るのですが、その慣れた手つきが見事で、面白いように捕れるのです。
近くに来た群れを見つける、横にいたお婆ちゃんの目と、それを網の上におびき出すために釣り竿のようなもので驚かせるおばちゃんの技が肝なんだと思います。

おばちゃんの家も水道管が壊れ、お風呂の脱衣場などが水びだしになるなど被害があり、震災後初めてこの日にいさざ漁に出てきたそうです。
一日埃にまみれて片付けをしてきた私たちも、漁を眺めていると疲れも取れた感じになりました。
夕飯にカップラーメンでも食べようかと思っていたのですが、たくさん分けていただき、思いのほか贅沢な夕飯となりました。

04月24日/ 災害ボランティア その2


能登半島地震 災害ボランティア能登半島地震 災害ボランティア二日目は門前町に行きました。自動車で町に入っていく間、車の中の会話がだんだんと無くなっていきました。薄い灰色の国道に、つぎはぎの応急処置で直したアスファルトの跡は、白い紙をガムテープで貼ったような痛々しさでした。

事前に耳にした「ボランティアで溢れかえっている」という情報は正しくなく、実際は、素人のボランティアが作業できないほどの危ない箇所が多すぎることや、撤去した跡の瓦礫を運び入れるためのトラックが足りなかったり、瓦礫の量が多すぎて、トラックで往復2時間の場所まで運んでいかなければいけなかったりと、大変すぎる状況が問題でした。

ずぶの素人の私たちは、隣町から作業機械やトラック持参で来られている、プロの土木関係の方と運良く作業ができました。何年か前まで、門前町でも仕事をされていたそうで、「昔お世話になった方もおられるから」と、仕事を休んでボランティアに来られていました。

作業は、駐車場の周りの塀の撤去でした。大破した部分の瓦礫を取り除き、半壊した部分を崩してから取り除く作業です。
場所によっては手で揺さぶっても崩れるような状態になっていて、余震で崩れて自動車にぶつかる危険もあります。町中のあちこちがこういった危険をはらんだまま、全部を直す余裕のない状態が続いているので、精神的な疲れも相当なのではないかと思います。

何とかできるところまで塀の撤去はしましたが、広い駐車場の塀全部を取り除くことはできませんでした。町全体の復旧は、一年やそこらでできるレベルではないそうです。

また時間を見て秋までに何日か行けたらと思います。


04月23日/ 災害ボランティア その1


能登半島地震 災害ボランティア能登半島地震 災害ボランティアあまりの非日常ぶりに、どうまとめればよいかも分からず二週間も経ってしまった能登半島地震後の災害ボランティア。
ただ、通りすがりに二日間だけ片付けのお手伝いにをした様なものなのですが、先日三重県でも地震がありましたし、「普通の人がボランティアに行ったら」という疑問へ少しぐらい答えられるかと思い、ブログに残しておこうと思います。

1日目は穴水町に行ってきました。
昔ながらの蔵のある家が多く、そのほとんどが壊れていたようです。私たちがお手伝いした家も、その土蔵が半壊し、土蔵の中の荷物を全部移動させてから後日取り壊さなければいけない、年配のご夫婦の家でした。
午前中、荷物を二人で運んでいたのですが、二つとても大きな荷物があり、一つ目ををおじいさんにも手伝っていただきました。
二つめを運ぶときに、大きさはそれほどでもなかったのですが中が詰まっているようでとても重く、「三人でも無理かな」と言うと、「もう一人連れてくる」とおじいさん。
「なんだ、まだ人がいたのか。最初から一緒に片付けてくれればよいのに」と思ったのもつかの間、来られたのは かわいい雰囲気の小さなおばあさん。
荷物に手はかけていただきましたが、気合いを入れて私たちで運びました。
若い人手が不足しているのを、ここで初めて実感しました。
午後は土蔵の中に入っての片付け。
入口が崩れて狭くなっているので、ただ荷物を出すのにも一苦労でした。
町中を歩いてみると、地震後の片付けをされている方のほとんどが年配のようでした。


04月11日/ 能登半島地震


能登半島地震

月曜、火曜の二日間、社員の坂田君と二人で穴水町門前町へ、少しだけですが地震後の片付けのお手伝いに行ってまいりました。
その間、メールでのお問い合わせに返信ができなかったりとお客様にはご迷惑をおかけしました。
1日目の朝4時半に起き、テントで宿泊し、二日目の夜10時に帰ってくる強行軍でした。
何もできないのではと頭では分かっていたつもりでしたが、実際現地に入ってみると、テレビで見て想像しているよりも被害はひどく、自分のできることがとても、とても小さいことだということが分かりました。
特に門前町は被害がひどく、半壊、全壊したままの家がそのままになっている物も多くありました。人手が足りず手が回らないようです。

具体的なことは次回に詳しく書こうと思いますが、きれいな--いかにも日本というような--黒い瓦屋根で統一されていたはずの町並みが破壊され、いくつかにはブルーシートが被せられ、いくつかは木の骨組みがむき出しにされたままになっている光景は、何とも言いようがありませんでした。

03月25日/ 地震


富山や石川は地震空白地と言われていて、阪神大震災までは ほとんど地震対策などしていませんでした。
それが、今日は朝の震度5に始まって、余震がいくつも続いています。
私は昨日の夜が遅かったので朝9時20分頃の地震の時は2階で寝ていたのですが、初めて感じる強い揺れで一気に叩き起こされました。
木造の家がミシミシいって 正直怖く何もできずに、とりあえず頭を守るために毛布にくるまりました。仕事場が大正時代に建った古い家なので、壊れていないか、楽譜棚が倒れていないかを見にすぐ行ったのですが、(身を守るつもりなのか)毛布を抱えていました。。。
しばらく余震が続きそうですが、これ上の揺れは来ないよう祈るばかりです。


03月12日/ 3月の雪


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暖冬で今年の一月の積雪量が5cmだった富山に、先週末から雪が降っています。一月の雪は何回かに分けて1cmずつ降った感じなので、無いに等しいぐらいでしたが、今回は積もる予感がします。 一月よりも二月よりも寒い3月になってしまっています。先週の頭には気温が21度もあり、春先特有の強い風が吹いていたのですが、今は雪景色です。 昨シーズン大雪で大変だったため暖冬なのは大歓迎だったのですが、油断したところで突然予想以上に寒くなったため体調を崩してしまいました。強い寒波が上陸していて日本中気温が下がっているようです。皆様お体には十分お気をつけください。 写真は私の家の庭にある椿のつぼみと、木に積もった雪です。

12月19日/ のだめカンタービレ


もうすぐ月9ののだめカンタービレが終わりますね。テレビのドラマをほとんど見ない私もめずらしく毎回見ております。
第一回の最初からチェコフィルのズデニェク・マーツァル氏にビエラ先生役をやらせ、「タマゴーッチ!」と叫ばせるところからびっくりしてしまい、結局全部見てしまいました。
上野樹里さんの野田恵役もすごいですね。原作そのままのようです。原作を読んでいたときはマンガだなぁと思っていましたが、実写のドラマを見て「原作以上にマンガだなぁ」と思えるのは面白い体験です。
最後のベト7の演奏会はサントリーホールのようでそれも楽しみです。普通のオーケストラの演奏会の演奏はサントリーホールでの録画でも平気で見ているのですが、ドラマになるとワクワクしてしまいます。どうやら私も大分はまっているらしいです。
噂によると続きはアニメで時間帯を変えてするそうですね。留学すると全編ヨーロッパロケになってしまいますし。
でもアニメになってもしばらく楽しめそうです。


12月08日/ MUSIC SALESのGedgeさんとお会いしてきました。


ミュージックセールスのゲッジさんと/バイオリン楽譜ネット バイオリン ビオラ チェロ  楽譜新宿のヒルトンホテルにて、ゲッジさんと2度目の商談をしてまいりました。
ベネットなど、日本ではそれほど有名でない作曲家の楽譜を何冊か注文いたしました。シベリウスのバイオリンコンチェルトのソロパートだけの楽譜もありましたのでそれも仕入れることに。
ゲッジさんもチェロをされていたということで、(私よりも本格的にですが)仕事よりもそちらの方に話の花が咲いて、3時間以上お話ししておりました。
今年、香港からロンドンの実家のすぐ近くにに引っ越されたそうですが、お父さんもヴィオリストで自分が指揮をふる室内楽団を持たれていたり、亡くなられたお婆さんもチェロを弾かれていたそうで、もう音楽一家です。
世界中を飛び回られているゲッジさんに「今度の父親のコンサートに」と気軽に誘われましたが、ロンドンと富山はちょっと遠すぎます。


12月06日/ 雪景色


雪の画像
富山から東京出張のため、新幹線で湯沢あたりを通ってきたのですが、もうすでに雪景色でした。
富山でも先日あられが降りましたし、雪の季節がもう始まりました。
私は寒いのは苦手ですし、雪で交通の便が悪くなるのも嫌いですが、雪が積もったときの静かな雰囲気は大好きです。
柔らかい雪が音を吸収してくれて、シーンとしたあの感覚は何とも言えません。
広いところで大声で「ヤッホー」と叫んでも、本当に何にも返ってきません。
あの、耳がツーンとなるくらいの、きりりとした静かさを、毎年楽しんでいます。



2008/11/23 今日のおすすめ楽譜

楽譜 ワーグナー オーケストラル エクセープツ(オペラと交響的作品より)--コントラバスのための(ツィンマーマン編)ワーグナー オーケストラル エクセープツ(オペラと交響的作品より)--コントラバスのための(ツィンマーマン編) / 3,835円
INTERNATIONAL MUSIC COMPANY
楽譜 バーバー アダージョ 作品11(弦楽四重奏 変ロ短調より)--ヴァイオリンとピアノのためのバーバー アダージョ 作品11(弦楽四重奏 変ロ短調より)--ヴァイオリンとピアノのための / 3,187円
G.SCHIRMER
楽譜 ドヴォルザーク ピアノ三重奏 ヘ短調 作品65--ヴァイオリンとチェロとピアノのためのドヴォルザーク ピアノ三重奏 ヘ短調 作品65--ヴァイオリンとチェロとピアノのための / 5,512円
INTERNATIONAL MUSIC COMPANY
楽譜 クレンゲル ソナチネ 第1番 ハ短調 作品48--チェロとピアノのためのクレンゲル ソナチネ 第1番 ハ短調 作品48--チェロとピアノのための / 2,171円
INTERNATIONAL MUSIC COMPANY
楽譜 ヴィヴァルディ ソナタ イ長調 F.XIII n.30--ヴィオラとピアノのためのヴィヴァルディ ソナタ イ長調 F.XIII n.30--ヴィオラとピアノのための / 1,642円
INTERNATIONAL MUSIC COMPANY
楽譜 メルク 20の練習曲 作品11--チェロのための クレンゲル編メルク 20の練習曲 作品11--チェロのための クレンゲル編 / 3,518円
INTERNATIONAL MUSIC COMPANY

スラヴの楽譜もいかがですか?

2008/11/23 今日のバイオリンのブログ



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