2006年05月
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05月31日 / テヌート
tenuto(ten.)(伊)
音の長さを十分に保って
tutti tenuti=総ての音をテヌートで
05月31日 / テピーダメンテ
tepidamente(伊)
あまり情熱的でなく、生ぬるく
05月31日 / テピード
t(i)epido(伊)
あまり情熱的でない、生ぬるい
05月31日 / テスト
testo(伊)
歌詞
05月31日 / テクスト
text(英),Text(独),texte(仏)
歌詞
05月31日 / テーマ
Thema(独)
主題
05月31日 / テーム
thème(仏)
主題
05月31日 / タイ
tie(英)
同じ高さの二つの音を結ぶ弧線
05月31日 / ティーフ
tief(独)
低い、深い、太い、濃い
05月31日 / ティーファ
tiefer(独)
より低い
8va tiefer=オクターヴ低く
05月30日 / タンブレ
timbré(仏)
よく響かせて
05月30日 / ティンバー
timbre(英)
音色
05月30日 / タンブル
timbre(仏)
音色
05月30日 / ティンバー・ペダル
timbre pedal(英)
音色ペダル(音色を豊かにするために打鍵前に踏むピアノの右ペダル)
05月30日 / ティンブロ
timbro(伊)
音色
05月30日 / ティミデッツァ
timidezza(伊)
内気、小心、遠慮
con timidezza=ためらいがちに
05月30日 / ティーミド
timido(伊)
内気な、小心な、恥ずかしそうな
05月30日 / ティモローサメンテ
timorosamente(伊)
不安げに、おどおどして、びくびくして
05月30日 / ティモローソ
timoroso(伊)
不安な、おどおどした
05月30日 / ティント
tinto(伊)
色合い、色調
con tinto=表情を豊かに
05月30日 / ティラ・トゥッティ
tira tutti(伊)
パイプオルガンで主要ストップをすべて引き出す
05月30日 / ティランド
tirando(伊)
テンポを緩める
05月30日 / ティラーレ
tirare(伊)
下げ弓
05月30日 / ティレ
tiré(仏)
下げ弓
05月29日 / 配送方法を変更いたしました。
配送方法を、冊子小包とゆうパックを使う事に変更いたしました。どちらで送るかは荷物の重さ等でこちらで決めさせていただきます。
05月29日 / トーベント
tobend(独)
荒れ狂って、狂暴に
05月29日 / トッコ
tocco(伊)
指使い、フィンガリング
05月29日 / トーン
Ton(独)
音、響き、音色 (同語源 tone(英))
05月29日 / トン
ton(仏)
調
05月29日 / トナンテ
tonante(伊)
雷のような、轟音の
05月29日 / トーンアールト
Tonart(独)
調
05月29日 / トーン
tone(英)
楽音
05月29日 / テーネ
Töne(独)
楽音
05月29日 / トーン・カラー
tone-colour(英)
音色
05月29日 / トーンファルベ
Tonfarbe(独)
音色
05月29日 / タンギング
tonguing(英)
舌で空気の流れを中断する管楽器奏法
05月29日 / トーンライター
Tonleiter(独)
音階、スケール
05月29日 / トーノ
tono(伊)
1.調
2.全音、長二度
05月26日 / 横浜市T.Mさんのお喜びの声
チェロの楽譜を送っていただきありがとうございました。働きだしてからずっと弾いてなかったのですが、これから休日にリハビリ(^^;)していこうと思っています。感覚が戻って来たら、また何冊か注文しようとおもいます! その時はよろしくお願いします。 ところで世界のオーケストラリンクなのですが、すごい数のオーケストラのホームページにリンクがあって英語の読めない私にも楽しめるので楽しいのですが、数がありすぎて探しにくいです。何とかならないでしょうか?
お買い上げありがとうございます。そうですか、久しぶりのチェロですか。
働き始めるとなかなか楽器を弾く時間と場所が無く、練習するにも難しいところがありますね。私も、一緒に演奏していた仲間が楽器を続けていたり、復活した話を聞くと嬉しくなります。一生続けれる趣味だと思いますので、ぜひチェロを続けてください。
世界のオーケストラリンクですね。ご指摘ありがとうございます。
私もどうやってまとめるか悩んでいたんです。細かく国別にまとめてもCDの名前を見て探すには不便ですし。いずれにしても今のままでは駄目ですね。
まずは有名な団体だけのページを作ります。その後、国別に分けましょうか。名前からの検索はどうしましょうか?。少し考えてみます。アイデアがあったらまた教えてくださいね。
05月21日 / 北海道札幌市のM.K様のお喜びの声
近所の楽器店で見つからなかったドヴォルザークのカルテットの楽譜を購入させてもらいました。対応も早く、気分良く買い物ができました。ありがとうございます。ご購入ありがとうございます。
北海道まで送っていただいてこんなことを言うのも申し訳ないんですが、送料をもうちょっと安くできないでしょうか?
送料についてですが、ただいま冊子小包を検討中です。300円ぐらいにできると思います。
05月21日 / 新潟県新潟市のT.Y様のお喜びの声
テレマンのヴァイオリンデュオを送っていただきました。ありがとうございます。ホームページに載っていた到着予定日よりも早く家についてびっくりしました。あきらめていた練習日にも間に合って合奏をすることができました。ご購入ありがとうございます。予定より早く着きましたか。こちらも嬉しいです。ただ、郵送の状況にもよりますので、いつもうまくいくとは限りません。申し訳ありませんがこれからも過度の期待はしないてくださいね。
まぁ二人なのでいつでもできるんですが(^^)
6月の部内発表会にはこの曲で出ようと思います。またよろしくお願いします!
テレマンで発表会ですか。がんばってくださいね。デュオがレパートリーにあると新入生に聞いてもらったり、活動の幅が広がって良さそうですね。
05月20日 / goo(グー)様に掲載して頂きました。
総合ポータルサイトgoo(グー)様に掲載して頂きました。
gooといえば10年前からある老舗のポータルサイト。NTTグループで信頼感もあついです。 もっとしっかりしなきゃなぁと襟を正すおもいでがんばっていきます。 グー様ありがとうございました。
goo
05月20日 / ヴィオラ・ダ(ディ)・スパラ
viola da(di) spalla(伊)
18世紀に現れたチェロの変種で、全長約78cm。スパラは〈肩〉の意味で、この楽器は旅音楽師により肩にかけたひもで胸に下げて持ち運びされた。
05月20日 / ヴィオラ・ダ・ガンバ
viola da gamba(伊・各国共通) viol(英) viole(仏) vihuela de arco(西・16世紀) Welsche Geige(独・16世紀)
(1)16-18世紀の西洋音楽に重要な役割を果たした弓弦楽器。起源は不明な点が多いが、1500年頃スペインに指で弾くビウエラ(vihuela de mano)と、この楽器に運弓の技術を応用した弓で弾くビウエラ(vihuela de arco)が存在したことから、この国で最終的に完成し、やがてイタリアを経て国際的になったものと考えられる。初期にはギターのように斜めに持たれたが、後に足に挟んで弾かれたことからガンバ(脚)の名がついた。6本の弦、2オクターブを4つの完全4度と一つの長3度で分割する調弦法、フラット、平らな裏板、16世紀には魂柱がないなど、弓で弾くギターの感が強い。弓はペンのように下から持ち、なでつけるように弾く。(2)18世紀にはバス・ダ・ガンバを指した。
05月20日 / ヴィオラ・アルタ
viola alta(伊) Altgeige(独)
ヴィオラの改良種の一つ。リッター(H. Ritter)の製作によるもの。1972-75年バイロイト祭で用いられた。5弦を有する。
05月19日 / トスティッシモ
tostissimo(伊)
非常に速く
05月19日 / トスト
tosto(伊)
すぐに、直ちに
05月19日 / タッチ
touch(英)
鍵盤を指で打つこと、またその打ち方
05月19日 / トゥシュ
touche(仏)
1.鍵(けん)
2.弦楽器の指板
05月19日 / トゥシェ
toucher(仏)
鍵盤を指で打つこと、またその打ち方
05月19日 / トゥジュール
toujours(仏)
常に、前と同じ様に
05月19日 / トゥ
tous, tout(仏)
すべての
05月19日 / トレーネ
trainé(仏)
引っ張る、引きずる
05月19日 / トレネ
traînez(仏)
引っ張る、引きずる
05月19日 / トランクイッラメンテ
tranquillamente(伊)
穏やかに、落ち着いて
05月19日 / トランキユ
tranquille(仏)
穏やかな、落ち着いた
05月19日 / トランキルマン
tranquillement(仏)
穏やかに、落ち着いて
05月19日 / トランクイッロ
tranquillo(伊)
穏やかな(に)、落ち着いた(て)
05月19日 / トランスポニーレン
transponieren(独)
移調する
05月19日 / トランスポーズ
transpose(英)
移調する
05月19日 / トランスポゼ
transposer(仏)
移調する
05月18日 / トラシナンド
trascinando(伊)
引きずるようにゆっくり
05月18日 / トラソニャータ
trasognata(伊)
夢見るように
05月18日 / トラスポルターレ
trasportare(伊)
移調する
05月18日 / トラッテヌート
trattenuto(伊)
抑えめにやや引き伸ばして
05月18日 / トラウア
Trauer(独)
悲しみ、悲哀
05月18日 / トラウアフォル
trauervoll(独)
悲しみに満ちた
05月18日 / トラウム
Traum(独)
夢、幻想(同語源 dream(英))
05月18日 / ストラディバリ
アントニオ・ストラディバリの名器ハンマが、約3億9000万円という高額で落札されたそうです。
ヤフーニュース
落札者が明らかにされていませんが、どういう形であれ一流のバイオリニストが演奏に使えるようになってほしいと思います。やはり楽器は演奏されて初めて存在価値があると思うからです。 あぁ、それにしてもどんな音がするのでしょう。想像するだけでウキウキしてきます。情けないことに、こういった事を考えている時は子供のようになってしまうのです。
05月17日 / トロイメント
tráumend(独)
夢見るように
05月17日 / トラウリヒ
traurig(独)
悲しい、憂いに沈んだ
05月17日 / トレ
tre(伊)
3つ
05月17日 / トレ・コルデ
tre corde(伊)
3弦で(ピアノの左のペダルを踏まないで)
05月17日 / トレ・ヴォルテ
tre volte(伊)
3回
05月17日 / トライベント
treibend(独)
駆り立てるように速く
05月17日 / トレマンド・ラ・ヴォーチェ
tremando la voce(伊)
声を震わせて、怒りや恐れで震えて
05月17日 / トレマンテ
tremante(伊)
トレモロで
05月17日 / トランブロタン
tremblotant(仏)
震える
05月17日 / トレメンド
tremendo(伊)
恐ろしい、凄まじい
05月17日 / トレムリーレン
tremlieren(独)
声を震わせる、トレモロで歌う
05月17日 / トレーモランド
tremolando(伊)
トレモロで
05月17日 / トレモロ
tremolo(英)
同一音か二音の急速で規則的な反復
05月17日 / トレモロ・ペダル
tremolo pedal(英)
小刻みに踏むピアノの右ペダル
05月17日 / トレ
très(仏)
非常に多く
05月17日 / Yahoo! Japan(ヤフー ジャパン)様に掲載して頂きました。
日本最大の検索サイトのYahoo! Japan(ヤフー ジャパン)様に掲載して頂きました。 これで、当店も公に認められた気がします。 これから、もっともっと弦楽器プレイヤー、愛好家の方のために励んでいきたいと思います。 ヤフージャパン様ありがとうございました。
ヤフージャパン
05月17日 / トリル
trill(英)
隣接する二音を交互に速く反復させる装飾音の一種
05月17日 / トリユ
trille(仏)
隣接する二音を交互に速く反復させる装飾音の一種
05月17日 / トリラー
Triller(独)
隣接する二音を交互に速く反復させる装飾音の一種
05月17日 / トリッロ
trillo(伊)
隣接する二音を交互に速く反復させる装飾音の一種
05月17日 / トリオ
trio(伊)
1.メヌエットやスケルツォの中間部
2.三声部で書かれた曲
3.三重奏(曲)、三重唱(曲)
05月17日 / トリオンファン
triomphant(仏)
勝ち誇った、意気揚々とした、堂々とした
05月17日 / トリオンファルマン
triomphalement(仏)
勝ち誇って、意気揚々と、堂々と
05月17日 / トリオンファーレ
trionfale(伊)
凱旋の、勝利の
05月17日 / トリオンファンテメンテ
trionfantemente(伊)
勝ち誇って、意気揚々と、堂々と
05月17日 / トリステ
triste(伊)
悲しい、憂鬱そうな、寂しい
05月17日 / トリストゥマン
tristement(仏)
悲しそうに、寂しそうに、暗く
05月17日 / トリステメンテ
tristemente(伊)
悲しそうに、寂しそうに、暗く
05月17日 / トリステス
tristesse(仏)
悲しみ、憂鬱、苦悩
05月17日 / トリステッツァ
tristezza(伊)
悲しみ、憂鬱、苦悩
05月17日 / トロワ
trois(仏)
3つ
05月17日 / トロワ・ヴォワ
trois voix(仏)
3声で
05月17日 / トロンコ
tronco(伊)
音を分離して、音を短く、次の音との間を空けて(=staccato(伊))
05月17日 / トロ
trop(仏)
非常に、非常に多く
05月17日 / トロッポ
troppo(伊)
非常に、非常に多く
05月17日 / トロッツィヒ
trotzig(独)
大胆な、傲慢な
05月16日 / ネットプロテクションズ様にご紹介いただきました。
当店がコンビニ後払いの決済を依頼している株式会社ネットプロテクションズ様のホームページにて掲載していただきました。
ついでに、コンビニ後払い決済について説明しますと。
商品がお客様のお手元に届いた後、ネットプロテクションズから請求書が送られてきます。その請求書をコンビニか郵便局、銀行にお持ちいただき、お支払いすれば良いという、とても安心できる通販システムです。
インターネットでの通販なんてちょっと心配だという方も、一度ご利用ください。
ネットプロテクションズ
05月15日 / 世界のオーケストラリンク集
世界のオーケストラリンク集を作りました。
まずはインターネットで世界中に音楽を聴きにいく海外旅行に出ましょう。
05月13日 / トリュープ
trüb(独)
悲しい、暗い、打ち沈んだ
05月13日 / テュミュルテューズ
tumultueuse(仏)
騒然とした、動揺して、激しく
05月13日 / テュミュルテュ
tumultueux(仏)
騒然とした、動揺して、激しく
05月13日 / トゥムルトゥオーソ
tumultuoso(伊)
騒然とした、動揺して、激しく
05月05日 / チューニング
tuning(英)
楽器の調律や調弦
05月05日 / トゥルビノーソ
turbinoso(伊)
荒れ狂って
05月05日 / トゥルビノサメンテ
turbinosamente(伊)
荒れ狂って
05月05日 / トゥルカ
turca(伊)
トルコの
05月05日 / トゥルキッシュ
türkisch(独)
トルコの
05月05日 / ターン
turn(英)
装飾音の一種
05月05日 / トゥッタ
tutta(伊)
全体、すべて
05月05日 / トゥッタ・フォルツァ
tutta forza(伊)
全力で
05月05日 / トゥッテ
tutte(伊)
全体、すべて(=tutta)
05月05日 / トゥッテ・レ・コルデ
tutte le corde (t.c.)(伊)
全弦で、ピアノでは弱音ペダルを離す(=tre corde)
05月05日 / トゥッティ
tutti(伊)
総奏、全部(=tutta)
05月05日 / トゥット
tutto(伊)
全体、すべて(=tutta)
05月05日 / トゥット・アルコ
tutto arco(伊)
弓を全部使って
05月04日 / ユーベン
üben(独)
練習する、訓練する、鍛える
05月04日 / ユーバー
über(独)
の上に、 を越えて (同語源 over(英))
05月04日 / ユーバーブラーゼン
überblasen(独)
吹奏楽器で、(倍音を出すために)強く吹くこと
05月04日 / ユーバーライトゥンク
Überleitung(独)
パッセージ、経過句
05月04日 / ユーバームーティヒ
übermütig(独)
非常に陽気な
05月04日 / ユーバーシュラーゲン
Überschlagen(独)
ピアノでは、親指を他の指の下にくぐらせること。手を交差させること
吹奏楽器では、(倍音が出るように)強く吹くこと
声楽では、他の声区に入ること
05月04日 / ウグアーレ
uguale(伊)
常に、いつも、同様な
05月04日 / ウグアルメンテ
ugualmente(伊)
同じ様に、平等に
05月04日 / ウモーレ
umore(伊)
ユーモア、滑稽 (同語源 humour(英))
con umore=ユーモアに
05月04日 / ウモローソ
umoroso(伊)
ユーモアのある、滑稽な
05月04日 / アン・プゥ
un peu(仏)
少し、やや
05月04日 / アン・プゥ・エラルジール
un peu elargir(仏)
少し遅く
05月04日 / ウン・ポケッティーノ
un pochettino(伊)
非常に少し
05月04日 / ウン・ポキーノ
un pochino(伊)
非常に少し
05月04日 / ウン・ポキーノ・ピウ・モッソ
un pochino più mosso(伊)
非常に少しずつ速く
05月04日 / ウン・ポーコ
un poco(伊)
少し、やや
05月04日 / ウーナ・コルダ
una corda(伊)
1弦で、ピアノは左のペダルを踏んで
05月04日 / ウーナ・コルダ・コル・ペダーレ
una corda col pedale(伊)
2つのペダルを一緒に踏んで
05月04日 / ウーナ・ヴォルタ
una volta(伊)
もう一回繰り返し
05月04日 / ウント
und(独)
と、そして (同語源 and(英))
05月04日 / ウント・ゾー・ヴァイター
und so Weiter(独)
同様に、前と同じ様に続けて(=simile(伊) シミーレ)
05月04日 / ウント・ゾー・フォルト
und so Fort(独)
同様に、前と同じ様に続けて(=simile(伊) シミーレ)
05月04日 / ユヌ・オクターヴ・プリュ・オートゥ/バス
une octave plus haute/basse(仏)
オクターヴ高く/低く
05月04日 / ウンガリッシュ
ungarisch(独)
ハンガリーの、ハンガリー風の
05月04日 / ウンゲドゥルディヒ
ungeduldig(独)
いらいらして、気短に
05月04日 / ウンゲフェール
ungefähr(独)
おおよそ、だいたい
05月04日 / ウンゲシュテューム
ungestüm(独)
激しい、激烈な
05月04日 / ウンゲツヴンゲン
ungezwungen(独)
自然な、無理のない
05月04日 / ウンハイムリヒ
unheimlich(独)
不気味な、神秘的な
05月03日 / ヴィオラ
viola(伊・英)
(1)Bratsche(独) alto(仏)
ヴァイオリン属の擦弦楽器。ヴァイオリンよりもやや大型の楽器で、4弦はヴァイオリンよりおのおの完全5度低く調律されている。この楽器は演奏上の理由から、その音域に比べて小型に作られているため、他の弦楽器とは異なる、ヴィオラ独特の音色をもっている。また楽器の大きさは、時代や制作者によって異なり、明確な規定はない。弦はいずれもガット巻線かスティール巻線を使用し、弓はヴァイオリンのものより重く、弾性に乏しい。通常アルト記号で記譜され、高音域はト音記号を用いる。
(2)ルネサンスのおよびバロック期における擦弦楽器の総称。大別してヴィオラ・ダ・ガンバ(膝のヴィオラ)とヴィオラ・ダ・ブラッチョ(腕のヴィオラ)に分かれ、前者はすなわちヴィオール、後者はヴァイオリン属の前身である。総称としてのこの名称は後に特定のものを指すようになり、ヴィオラ・ダ・ガンバはバス・ヴィオール、ヴィオラ・ダ・ブラッチョはテノール・ヴィオールをいう。
05月03日 / ヴィエール
vielle(仏)
(1)12-13世紀の重要な擦弦楽器で、ヴィオール属の前身であった楽器を指す。13世紀までは胴は楕円形で、胴の上部に響口があり、ドローン弦1本を含む5弦であった。(2)のち15世紀にこの名称は〈vielle a roue 車のヴィエール〉としてハーディ・ガーディを指すようになった。
05月03日 / ヴィヴァチッシモ
vivacissimo(伊)
ヴィヴァーチェの最上級。〈非常にはやく〉。
05月03日 / ヴィーヴァ・ヴォーチェ
viva voce(伊)
清らかな声、澄んだ声のことで、同義の発想標語としても用いる。ヴィブラートが少なく、高く純粋で華麗な音色である。
05月03日 / ヴァンピング
vamping(英)
主にピアノで即興的に簡単な和音で伴奏を行うこと。
05月03日 / ヴァルトホルン
Waldhorn(独)
〈森の角笛〉の意味で、無弁ホルンを指す。
05月03日 / ヴァルツェ
Walze(独)
(1)足で操作するオルガンの音の増減装置。(2)アルベルティ・バスのように、同じ音型を波状的に繰り返すパッセージ。
05月03日 / ヴァルソヴィエンヌ
varsovienne(仏) varsoviana(伊)
ワルシャワの名に由来するポーランドのダンス。ゆるやかなマズルのりズムで、普通は、第2,第4小節の最初の音に強いアクセントがある。1850-70年頃の舞踏会で盛んに踊られた。
05月03日 / ヴァルヴ楽器
valve instruments(英)
弁をもっている金属楽器。1815年頃に開発された。弁によって空気柱の長さをかえ、倍音列ばかりでなく、半音階も奏せるようにしたもの。トロンボーンを除いた現代の重要な金管楽器のほとんどがこれである。
05月03日 / ヴァルヴ
valve(英)
=弁。
05月03日 / ヴァイアンテ
Variante(独)
(1)異なった資料による、メロディ、リズム、和音などの相違。異稿。(2)繰り返しなどの際の同じ箇所の相違。(3)リーマンが用いた語で、転調の手法を用いない長調から短調、またはその逆の短調から長調への急な変化をいう。教会旋法時代のピカルディ3度(tierce de Picardie)が原型である。
05月03日 / ヴァリアシオン
variation(仏)
(1)=変奏(曲)。 (2)バレエ用語。ソリスト二人で踊るパ・ド・ドゥで、アダージュに続いて踊られる一人ずつの踊の形式。2つのパ・スル(1人踊)にわかれ、最初に女性第1舞踏手のパ・スル、ついで男性第1舞踏手のパ・スルがある。
05月03日 / ヴァーティカル・スラー
vertical slur(英)
垂直連結線。古い楽曲に使用された記号で、今のアルペッジョと同じ。
05月03日 / ヴァーセット
verset(英・仏) Versett(独) verso,sersetto(伊) versillo(西)
グレゴリオ聖歌のヴァースの代わりに奏されるオルガン曲(organ verse 英)。多くはフーガふうに書かれた。聖歌の代用としては1903年のピウス10世のモートゥ・プロプリオで廃止された。
05月03日 / ヴァース
verse(英) Vers(独) vers(仏) verso(伊) versus(ラ)
(1)グレゴリオ聖歌で詩編、聖書の賛美歌(カンティクム)または聖書からの他の文書を指し、「V」に斜線を入れた略号で示され、独唱者が歌う部分。アンセムで独唱者の部分を含むものはヴァース・アンセムという。オルガン音楽ではヴァーセットのこと。(2)ポピュラー・ソングのコーラス(リフレイン)に入る前の序の部分。本体のコーラスより短いのが普通。
05月02日 / ヴァージナル
virginal(英)
古い鍵盤付きの撥弦楽器。主に16世紀にイギリスで流行したチェンバロ(ハープシコード)の一種。エリザベス1世が愛好したための名称という説は、ヴァージナルの語がそれ以前の文書に見られることから否定される。17世紀まではすべての鍵盤付き撥弦楽器を指していたが、チェンバロが同属の主導権を握ってからは、細長い小型楽器を指すようになり、ピスネットの同義語になった。
05月02日 / ヴァーシクル
varsicle(英) Versikel(独) versiculus(ラ)
ローマ典礼または英国国協会典礼において、司祭によって唱えられる小句。
05月02日 / ヴァガンス
vagans(ラ)
15,6世紀のミサやモテトにおいて主要声部に加えられた5番目の声部の名称。あるいは〈クインタ・ヴォックス quinta vox〉とも呼ばれる。
05月02日 / ヴァイブラフォーン
vibraphone(英・仏) Vibraphone(独) vibrafono(伊)
グロッケンシュピールの一種。木琴のマリンバに相当する。各音板の下にチューブの共鳴器を取り付け、音板と共鳴管の間にファン(扇風機)を装置して、これを電気モーターで回転させる。普通のグロッケンシュピールよりも余韻が長く、モーターを回転させるとその余韻にヴィブラートがつく。大型のグロッケンシュピールと同じ3オクターブの音域をもつヴァイブラ・セレスタと、ヴァイブラ・ハープの2種類がある。小オーケストラやダンス音楽に使用されていたが、ベルクのオペラ《ルル Lulu》以後多くの作曲家が使用するようになった。
05月02日 / ヴァイブ
vib.(英)
ヴァイブラフォーンの略。
05月01日 / ユニソン
unisson(仏)
ユニゾン、同音
05月01日 / ウニゾーノ
Unisono(独)
ユニゾン、同音
05月01日 / ウニーソノ
unisono(伊)
ユニゾン、同音、一致
05月01日 / ユーニズン
unison(英)
同音、ユニゾン
05月01日 / ウンメルクリヒ
unmerklich(独)
気付かないくらいの(ごく少し)
05月01日 / ウンメルクリヒ・ドレンゲント
unmerklich drängend(独)
ごく少しずつ段々速く
05月01日 / ウンメルクリヒ・エトヴァス・ベウェクター
unmerklich etwas bewegter(独)
ごく少しずつ段々速く
05月01日 / ウーノ・ア・ウーノ
uno a uno(伊)
段々に、少しずつ
05月01日 / ウンルーイヒ
unruhig(独)
不安な、落ち着かない


