31けんの光人社のQ&A 2/2
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光人社のNF文庫から出ている鈴木勘次さんの著『特攻からの生還』を読みました。鈴木さんは著作によると沖縄方面へ爆撃機「銀河」で単機特攻し、気がつけば米軍空母上で保護されており生還します。(同乗していた2名は戦死)著内でグラマンとの交戦から特攻寸前までかなり詳細に記載があり、煙幕の向こうの空母に特攻する直前まで記載があります。彼が生還できたのは直前に被弾し海上に墜落したからでしょうか?公史などではどういった風に書かれているのか詳しい方がおられたら教えて下さい。昭和20年4月17日のはずです。...
2010-03-03鈴木氏の状況は、浅い角度で突っ込み 艦砲の水平撃ちなどで発生した 水しぶきを浴びて バランスを失い 墜落したと推察しますがその他の生還者の例を挙げておきます。恐らく 同様の状況での墜落だと思います。(以前の 私の回答の 部分コピペ)20年5月25日 同じく陸爆銀河で戦艦に突入を図り、護衛の駆逐艦キャラハンに撃墜され、救助された2名(内1名は艦上で失血死)捕虜となり生還した 海兵73期出身 長谷川氏もおられます。http://www.geocities.jp/nkinen05/yooko/isikawa1.htm...
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特別攻撃隊について神風特別攻撃隊など、特攻隊のでてくる小説を探しています。光人社のものでない作品でお願いします。...
2009-09-26「僕たちの戦争」(萩原浩)はいかがでしょうか。戦争小説というよりは、青春小説っぽい感じもあり、お探しの本とあっているか少し不安ですが。現代の若者と戦時中の軍国少年がタイムスリップして入れ替わってしまうという内容です。特攻魚雷「回天」が出てきます。読みやすく笑えるところもあるのですが、最後は息ができなくなるほど泣いてしまいました。ドラマ化もされており、こちらもとても良かったです。お好みにあいますように♪...
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光人社の「潜水艦入門」という本に伊176はアメリカ潜水艦コビナを魚雷3本によって撃沈し・・・というのがあったのですがこれは本当のことでしょうか。パソコンで調べても全然出てきません。...
2009-07-21本当。「ガトー」級潜水艦の「コーヴィナ」(SS-226)の事ですが、43年11月17日にトラック沖南東の海域で伊176の雷撃により撃沈されてます。11月13日にラバウルを出港後、トラック島へ向かっていた伊176は、11月16日午後10時12分、トラック島南東を16ktで北上中、北東の方向8000mに黒点を発見し、これに接近。4分後に敵潜水艦と判明し急速潜航します。11時57分、伊176は「コーヴィナ」の右後方2500mの位置に着きますが、雷撃には適さない体勢だったので、艦長の山口幸三郎中佐は浮上砲戦を命じます。発見から約2時間後の翌11月17日午前0時12分、「コーヴィナ」が突如変針し向かってくる様子を示した為、浮上砲戦をやめ、再び潜航。午前0時20分、「コーヴィナ」を左舷に見る位置から伊176は魚雷3本を発射し、1分後に2本が命中。10分後に伊176が浮上すると海面には大量の油が浮かんでいました。これにより「コーヴィナ」は撃沈され、艦長ロデニック・S・ルーニー中佐以下82名全員が全員戦死し、配属先になる予定のオーストラリア東岸の第72部隊(南太平洋潜水艦隊)では、幾ら待っても「コーヴィナ」が現地に帰投しない為、出港地のハワイへ問い合わせるなどして12月23日に喪失と認められました(「コーヴィナ」は11月4日にハワイを出港後、ジョンストン島に立ち寄り、米軍のギルバート諸島攻略に合わせ、日本艦隊攻撃命令を受けてトラック島南の哨区へと向かっていた)。・Submarine Photo Index - Corvina (SS-226)ttp://www.navsource.org/archives/08/08226.htm・United States Submarine Losses. World War Ⅱ- Corvina (SS 226)ttp://www.history.navy.mil/library/online/sublosses/sublosses_corvina.htm...
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光人社NF文庫の傑作について 面白かったもの光人社NF文庫も、たくさん出ているようですが。評判の良いもの、面白いものを教えてください。書名と簡単な感想などです。...
2009-07-04光人社NF文庫は、今の日本にとってはなくてならないものだと思っています。 過去の戦争についての記述。そういうものを今読むための一番近道になると思っています。 私が読んだものの中で面白かったものを・・・。「雪風ハ沈マズ」(豊田穣) 日本駆逐艦の中で非常に幸運に恵まれた雪風の様子について詳しい。「沖縄に死す」(小松茂朗) 沖縄にて亡くなった牛島中将の鎮魂記。涙です。「学徒兵らくだ君」(たけだまこと) 日本での防衛線の準備について詳しい。らくだ君がのし上がっていくところが面白い。「鉄底海峡」(高橋雄次) ソロモンで沈没した巡洋艦「加古」船長による手記。「戦艦比叡」(吉田俊雄) 戦艦比叡が、沈没するところだけではなく、それまでの戦記について詳しい。「ああ伊号潜水艦」(板倉光馬) 潜水艦戦闘の集大成。潜水艦を語るにはこれはまず読んでほしい。「撤退」(有近六次) キスカ、コロンバンガラなどからの撤退の様子に詳しい。「先任将校」(松永市郎) 沈没した巡洋艦「名取」のカッター隊の様子について詳しい。あきらめない戦記。 とりあえず、ここまで書いておきます。航空戦史や陸軍の戦史について興味があればまた書きたいと思います。...
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光人社NF文庫の傑作について 面白かったもの光人社NF文庫も、たくさん出ているようですが。評判の良いもの、面白いものを教えてください。書名と簡単な感想などです。...
2009-06-16……ま、シブイところを…。光人社NF文庫で、まず、目を通すべきは、すでに他社で刊行されつつ、今は絶版になっているものだと思います。伊藤正徳の「連合艦隊の最後」「連合艦隊の栄光」「軍閥興亡史」「帝国陸軍の最後」などでしょう。定番中の定番です。他にも、生出寿「秋山好古」「西郷従道~大西郷兄弟物語」「戦場の将器・木村昌福」といった人物伝、かつて朝日ソノラマで出た「高速爆撃機銀河」「国民戦闘機・疾風」といったメカ開発物語。さらに、「入門」シリーズは、実に勉強になっていいですよ。「戦艦入門」「戦車入門」「駆逐艦入門」など。「ヒトラーの戦艦」「第一次大戦海戦記」などの、ドキュメンタリーも、よく読みます。逆に私は、体験者の手記とかは、あんまり読まないですね。個人的好みの問題ですが。大戦中のパイロット檜与平氏の手記などはいつか読もうとは、思っていますが。...
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猪口敏平・森下信衛に関する文献を探しています。武蔵・大和に関する資料ではなく、彼らの人物像やエピソードを含む文献を御存知の方がいらっしゃいましたら、できるだけ多く書名を挙げて下さいませんでしょうか?猪口敏平・森下信衛に関する文献を探しています。武蔵・大和に関する資料(艦のスペックや戦歴など)は多数見つかったのですが、彼らの人物像やエピソードを含む文献がなかなか見当たらず困っています。同じ「大和」級の艦長でも、例えば有賀幸作については「戦艦大和艦長 有賀幸作―逆境に強い実戦型指揮官の生涯」(光人社)のように彼を中心に据えた書物があります。猪口敏平や森下信衛を大々的に扱った書籍は無いのでしょうか。・日本海軍英傑伝―日本海軍人物太平洋戦争 (光人社NF文庫) ・戦艦「大和」レイテ沖の七日間―「大和」艦載機偵察員の戦場報告 (光人社NF文庫) 以上2点よりも詳細に猪口・森下両氏について紙面を割いている書籍を御存知の方がいらっしゃいましたら、書籍名を出来るだけ多く挙げていただけると幸いです。...
2008-06-19wikiの森下信衛の記事で、参考文献として、宝島社刊『僕たちの好きな戦艦大和』2006年 を記載しています。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E4%B8%8B%E4%BF%A1%E8%A1%9B参考になればと思います。(-o-)/...
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ジェームズ・バクー「消えた百万人 ドイツ人捕虜、死のキャンプへの道」光人社、1995年3月の感想を教えてください...
2007-09-22連合軍(西側)に投降すれば寛大に扱われたと思われがちな、ドイツ兵捕虜の実態について知るには良い書物だと思います。ただし、ドイツ兵捕虜の統計に問題があるという指摘もされているようですから、他の資料(パウル・カレルの「捕虜」など)と併せて読むのが良いかと。...
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「大空のサムライ」坂井三郎著********************************坂井三郎氏の「大空のサムライ」をはじめて読もうと思ってます。現在文庫本では、[講談社+α文庫]と[光人社NF文庫]の両方から出版されているようですが、前者は上下巻で788ページ、後者は661ページとかなりページ数で開きがあるようです。両方とも同じ内容なのでしょうか?また違いがあるようなら、どちらがお勧めでしょうか?また、続編や「零戦の真実」「零戦の運命」など、氏の著作がかなり出版されているようですが、おすすめの順番・読み方がありましたら教えて下さい!Amazonの「坂井三郎」検索結果です。↓http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/249-0224993-4491552?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&initialSearch=1&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%8D%E2%88%E4%8EO%98Y&Go.x=10&Go.y=12...
2007-09-21両方同じものと考えます。文字の大きさの違いなどから、ページ数が違うのでしょう。 両方同じ値段であれば、個人的には光人社NF文庫を買います。ファンですから。(それだけの理由です) なお、私は「大空のサムライ」「続・大空のサムライ」「戦話・大空のサムライ」の順番に読んで、それ以外は読んでいません。 なお、戦争中の航空戦史は、たくさん興味深いものがあります。 坂井三郎氏以外の本もいろいろ面白いのでぜひ読んでみてください。...
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「大空のサムライ」坂井三郎著********************************坂井三郎氏の「大空のサムライ」をはじめて読もうと思ってます。現在文庫本では、[講談社+α文庫]と[光人社NF文庫]の両方から出版されているようですが、前者は上下巻で788ページ、後者は661ページとかなりページ数で開きがあるようです。両方とも同じ内容なのでしょうか?また違いがあるようなら、どちらがお勧めでしょうか?なお、続編などもかなり出版されているようですが、おすすめの読み方・順番がありましたら教えて下さい!...
2007-09-19順番として「大空のサムライ、続・大空のサムライ、大空のサムライ(戦話篇)」等はいかがですか?戦話篇は講談社ですが、前2冊は光人社です。内容はほとんど変わらないと思います。(曖昧でスミマセン)...
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人類史上初となる空母対空母の戦いとなった「珊瑚海海戦」で、被爆した翔鶴が、最大戦速の駆逐艦を追い越したと下記の本に書いてありました。そこで質問ですが、翔鶴に限らず実戦では公試の結果よりも高い性能を発揮することがあるのでしょうか?艦船というものは極言すれば単なる工業製品であり、最高速度などといった性能は変わらないと思うのですが。参考:光人社刊 大高勇治氏著「海の狼」駆逐艦奮迅録 第七駆逐隊太平洋海戦記ISBN4-7698-1242-6 C0095...
2005-07-09当時は今とは異なり高性能の工作機械がなく日本はその分野で絶望的なまでに遅れていましたから熟練工の職人技に頼ってエンジンはじめありとあらゆる機械を製作していた訳です。ですから見た目は同じでも熟練工の腕次第で機械の性能に違いがあっても不思議ではないと思うんですよ。そしてご存知と思うんですが部材の規格さえ統一されていなくって製作工場が違うとネジのサイズすら違っていた時代です。翔鶴のエピソードもこれらが原因してんじゃないですかね。...
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「日本の誇り」とカルタで詠まれた旧海軍の戦艦陸奥が、無念にも柱島で爆沈した真相は不明のままです。ところが本日、驚愕すべき内容の本を読みました。駆逐艦「潮」が信管の生きた爆雷を誤って落とした辺りで、陸奥が爆沈したそうです。だから、ひょっとすれば・・・という内容です。もちろん物証はないのですが、有り得る話でしょうか?参考:光人社刊 大高勇治氏著「海の狼」駆逐艦奮迅録 第七駆逐隊太平洋海戦記ISBN4-7698-1242-6 C0095...
2005-06-26面白い質問です。「潮」の行動年表を参考に戦艦「陸奥」と同海域(柱島沖)に「潮」が在った時期を見ていますが、「潮」が連合艦隊付きになり17年7月13日に柱島入港。8月17日出港しています。この時期に爆雷を落とした?との事ですが、日本の爆雷は深度調整で爆発するので深度設定位置まで行かなかったら爆発しない、また磁気機雷でも音響機雷でもないので「陸奥」の爆沈した18年6月8日までの約1年間に信管が作動しなかったら不発爆雷のままです。また海底の爆雷が爆発して直上の「陸奥」の艦底が破損したら「ダメージ・コントロール」発令で復旧できます。「陸奥」爆沈は、言われるように上官のイジメでノイローゼ気味の下士官が第三砲塔の火薬庫に入り覚悟の自殺で火薬を爆発させたものと思います。18年6月頃は「潮」曙」「漣」「雷」「電」の特型駆逐艦は横須賀~トラック間の物資輸送(東京急行)に従事して柱島に寄港することは無かった。...
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