206けんの中央公論のQ&A 2/11
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南京虐殺について、知りたい。兵士が武器を使用するには上官の命令が必要である。偶発的に敵に直面して発砲することはあっても、30万人という多人数を殺すには≪命令≫がなければ、できないと思う。1.南京に攻め込んだ日本軍の数をまず知りたい。この中には、38式歩兵銃を持たないもの、日本刀を持たないものも、当時の軍の編成では存在したはずである。軍の中での、実際の戦闘要員数つまり、中国人を虐殺可能な武器を所持していた日本兵の数を知りたい。野砲や大砲が虐殺に使われたとは、事件に関する本には書いていなかった、見つからなかった。2.≪試し切り≫にしても、必須の要件は≪日本刀を所持すること≫のはずである。事件の本に≪青竜刀≫を使ったとは書いていない。敵の青竜刀を奪って殺したとは書いていない。南京に攻め込んだ日本兵士の中で、日本刀を所持していた数、多分、概数にしかならないだろうが、知りたい。≪百人斬り≫で処刑されたのは、少尉というような将校だった。二等兵は日本刀を持って戦っていたのか。3.捕虜や民間人を捕まえて殺したという。首切り浅衛門を見ても、銃殺の映像を見ても、数人で一人を殺している。要は、敵を縛りつけ押さえつける人数が必要ということである。30万人殺すには、一日に中国人何人を何人の日本兵士が殺したとなるのか、算数であるが知りたい。4.陳舜臣の≪実録アヘン戦争≫(中央公論)、小説≪アヘン戦争≫(講談社)では、イギリス兵が中国人を殺していたいの始末をするために、中国人を川岸に並べてから殺して川に捨てた、というか河に落ちたとあった。日本兵士は、どのようにして遺体を始末したのか、知りたい。遺体を殺したまま放置したのか。冬であっても、遺体はそのままにしておけば、腐ったり、疫病をもたらすのではないかと思う、犬やねずみが食い荒らして大発生すると思う。...
2012-01-18えーと、なんで30万にこだわるのですか?30万という件については、とっくに結論が出ています。日本国内の研究者でその規模の虐殺を支持するものはいません。単なる中国のプロパガンダですから、あれこれ考えても無意味です。師団における戦闘要員の数は編成でずいぶん違うのですが、おおよそ半数。南京攻略戦であるなら5万人。一日6人ですね。もっとも、日本国内では実際の犠牲者は数万程度という説が主流ですが。ところで、日本軍は武漢作戦で20万の敵兵を殺したと報告しています。これが当時の通例通り二倍とした過大報告だとして実数は10万。10万の武装した戦闘員を殺すことは不可能ですか?>2.≪試し切り≫にしても試し斬りで30万人殺したなんて話は誰もしていない。なぜ、こうも極端に走るのですか?死体は川に流す、埋めるなどの対処がなされています。伝染病といいますが、具体的に冬に死体が原因となる伝染病とはなんのことでしょうか?...
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雑誌『中央公論』は高校生でも読めますか?センター試験を終えた高3の受験生で、雑誌なんか読まずに勉強すべきなのですが、中央公論や世界や文藝春秋に興味を持ちました。志望校の慶應経済には小論文も課せられるのでそのための教養にも良いかと思ったのですが、読んで大丈夫ですか?...
2012-01-17息抜きになら読んでも大丈夫ですが、少なくとも慶應経済の小論文対策にはなりません。慶應経済レベルの小論文なら現代思想の基礎教養書と日本の論点を読むだけで9割は確実に取れますから、今は英語などに時間を割くべきです。...
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将棋についての質問です。皆様よろしくお願いします。将棋のプロ棋士とコンピューターソフトが対戦する「第1回電王戦」(日本将棋連盟、ドワンゴ、中央公論新社主催)が14日、行われ、米長邦雄元名人(68)が将棋ソフト「ボンクラーズ」に敗れた。こんな記事が取り上げられたのはびっくりするようなニュースなのですがここで皆様のご意見をお聞きしたいのですが1.米長邦雄永世棋聖の今回の結果についてコンピューター側の勝利は当然だと思いますか?A.思う。B.思わない。また理由などもお聞きしたいのですが。皆様のたくさんのご意見お待ちしています。よろしくお願いします。※私の個人的な意見をいうと現役の米長先生ならわかりません、がもう現役を退いている先生ですからなにもこの時期にコンピューターと対決するのはなんか「米長先生対コンピューターの対局そのものが真剣勝負ではなくイベント的」に感じます。まああこのコンピューターの実力を否定はしません。渡辺竜王には負けましたが清水市代6段には勝利したのですから実力的にいえば本物だとは思います。皆様のたくさんのご意見お待ちしています。...
2012-01-15A.思う。コンピューターの定石を崩すために初手でわざと不利な打ち方をしてコンピューターも混乱したようですが後半ミスをして押し切られました。ちなみに年末ある人がこのパソコンソフトに連勝したそうです...
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池田大作 名言100選という単行本を出版してる『中央公論新書』ですがアバズレ主婦量産の婦人公論も出版して快楽白書2012なんてのを出版してますね。http://www.fujinkoron.jp/number/2012.html・40代からの性を考える ・女性が愉しむためのアダルト・ムービーDVD付き ・描き下ろしコミック「彼の指」 ・衝撃のレポート「絶頂を知って・・・」 ・膣に潤いを取り戻そう ・Let's膣養生 ・マスターベーション講座 創価に魂を売った出版社は、日本の女性を貶めたいのでしょうか?それとも、もともと戸田会長がエロ雑誌「ルビー」を作っていたので、そんな創価の意向に沿ったまでのことでしょうか?...
2012-01-08サイテー、サイアク。 キンマンコ発言(日本の女性を貶めています)の池田大作は女性蔑視。 第一庶務なんてハーレム作って「汚らわしい」、そんなやつが最高責任者の創価学会も中身が知れています。そんな大作の講演にお追従笑いする婦人部、この人たちも日本女性の品位を落としています。 (日本女性の恥!)そんなセクハラ野郎にふさわしい末路がこれですね。http://www.youtube.com/watch?v=-xQMl9NsP1o「学会女子部婦人部に需要が見込めるとでも考えたのでしょうか。」 <- 乱れていますので充分にありえます。 会館内で痴情が原因の殺人未遂事件があったくらいですから。...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2011年12月27~31日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●立花隆『「知」のソフトウェア』講談社,講談社現代新書,1984年●池波正太郎『男の作法』新潮社,新潮文庫,1984年●O.オア(著),辻雄一(訳)『アーベルの生涯―数学に燃える青春の彷徨』東京図書,1985年●リシャルト・カプシチンスキ(著),北代美和子(訳)『サッカー戦争』中央公論社,1993年●山崎武也『一流の人間学―品性ある人間関係を築く101項』PHP研究所,PHP文庫,1994年●中谷彰宏『君がきれいになった理由』PHP研究所,PHP文庫,1994年●中谷彰宏『運を味方にする達人』PHP研究所,PHP文庫,1994年●小川邦康(著),大矢浩史(監修)『化学のしくみ』ナツメ社,1997年●今野紀雄『確率』ナツメ社,1999年●小泉武夫『発酵食品礼讚』文藝春秋,文春新書,1999年●家森幸男『「長寿食」世界探検記』講談社,2000年●豊田和二『ギリシア神話』ナツメ社,2002年●山本文緒『恋愛中毒』角川書店,角川文庫,2002年●吉川敏一『不老革命! 老化の元凶「フリーラジカル」と戦う法』朝日新聞社,2005年●ニコリ(編著)『ポケット数独 初級篇』ソフトバンク クリエイティブ,2006年●高原慶一朗『賢い人ほど失敗する―要領の悪い人でも成功するヒント』PHP研究所,PHP文庫,2006年●寺沢精哲『「世界の英雄」がよくわかる本 アレクサンドロス、ハンニバルからチンギス・ハーン、ナポレオンまで』PHP研究所,PHP文庫,2007年●童門冬二『幕末の明星 佐久間象山』講談社,講談社文庫,2008年●原田真裕美『あなたの人生で本当に大切にするべき27のこと』サンクチュアリ出版,2008年●西村賢太『どうで死ぬ身の一踊り』講談社,講談社文庫,2009年.ふぎゃぁ.●白澤卓二『ボケない100歳 2309人がやっていること』アスコム,2011年●小田切陽一『昭和30~40年代生まれはなぜ自殺に向かうのか』講談社,講談社プラスアルファ新書,2011年であります。...
2012-01-06『おおみそか かいじゅうたいじ』東山凱(訳)中国出版トーハン...
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高校生ですが、中央公論社の『世界の名著』シリーズを集めたいです。なかなかお小遣では厳しいでしょうか?...
2012-01-05『世界の名著』シリーズは、箱入り上製本で刊行された後に、並製本が出た。最初に出た上製本のほうが古本屋でよく見かける。1冊100円から1000円ぐらいで売られている。端本で全巻を揃えるのは難しいから、その気を持たずに古本屋巡りで目に付いたものを買うようにすれば、長期にわたり楽しめると思う。...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2011年12月22~26日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●島津斉彬『島津斉彬言行録』岩波書店,岩波文庫,1944年●保阪正康『100メートルに命を賭けた男たち』朝日新聞社,1984年●デュルケーム(著),宮島喬(訳)『自殺論』中央公論社,中公文庫,1985年●田中舘哲彦『遠い青春の快走―寺尾姉妹物語』ベースボール・マガジン社,1986年●八幡政男『写真術師上野彦馬』マルジュ社,1986年●陳舜臣『小説十八史略(二)』講談社,講談社文庫,1992年●永井隆『この子を残して』サンパウロ,アルバ文庫,1995年●千家尊統『出雲大社』学生社,2000年●藤本義一『川島雄三、サヨナラだけが人生だ』河出書房新社,2001年●松原聡(監修)『日本の経済』ナツメ社,2001年●高崎通浩『民族対立の世界地図 アジア/中東篇』中央公論新社,中公新書ラクレ,2002●村上兵衛『守城の人―明治人柴五郎大将の生涯』光人社,光人社NF文庫,2002年●読売新聞西部本社『盟約ニテ成セル梅屋庄吉と孫文』海鳥社,2002年●ねじめ正一『シーボルトの眼 出島絵師川原慶賀』集英社,2004年●岩本徹三『零戦撃墜王―空戦八年の記録』光人社,光人社NF文庫,2004年●高群逸枝『娘巡礼記』岩波書店,岩波文庫,2004年●鈴木敏彦『ナビゲーター世界史B (4)』山川出版社,2005年●おもしろ経済学会『いまさら聞けない会社のカラクリ』青春出版社,2005年●池上彰『そうだったのか! ニュース世界地図2008』ホーム社,2008年●加賀まりこ『純情ババァになりました。』講談社,講談社文庫,2008年●江川卓,掛布雅之『巨人-阪神論』角川書店,角川oneテーマ21,2010年.ふぎゃぁ.●海老原嗣生『仕事をしたつもり』星海社,星海社新書,2011年であります。...
2011-12-27『3さいだもん』無藤 隆学習研究社...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2011年12月19~21日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●神谷美恵子『生きがいについて』みすず書房,1966年●司馬遼太郎『燃えよ剣(下)』新潮社,新潮文庫,1972年●陳舜臣『諸葛孔明(下)』中央公論社,中公文庫,1993年●宮城谷昌光『孟夏の太陽』文藝春秋,文春文庫,1994年●浅川博忠『自民党・ナンバー2の研究』講談社,講談社文庫,2002年●霜康司,刀祢雅彦『システム英熟語Ver.2』駿台文庫,2002年●竹内均『数学天才列伝―竹内均・知と感銘の世界』ニュートンプレス,2002年●ベンジャミン・フルフォード『日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日』光文社,2002年●藤井耕一郎『通信崩壊 IT革命と規制緩和の結末』草思社,2002年●リチャード・クー(著),楡井浩一(訳)『デフレとバランスシート不況の経済学』徳間書店,2003年●牛山泉『風車博士の やさしい風・風車・風力発電の話―「どこでもエネルギー」の時代がやってくる』合同出版,2004年●住商アビーム自動車総合研究所『図解入門業界研究 最新自動車業界の動向とカラクリがよ~くわかる本』秀和システム,2005年●許光俊『世界最高の日本文学 こんなにすごい小説があった』光文社,光文社新書,2005年●越川禮子『江戸の繁盛しぐさ―イキな暮らしの智恵袋』日本経済新聞社,日経ビジネス人文庫,2006年●いしいしんじ『トリツカレ男』新潮社,新潮文庫,2006年●池田晶子『14歳の君へ どう考えどう生きるか』毎日新聞社,2006年●山田昌弘,白河桃子『「婚活」時代』ディスカヴァー・トゥエンティワン,ディスカヴァー携書,2008年●大槻義彦『子供は理系にせよ!』日本放送出版協会,生活人新書,2008年●堺屋太一『堺屋太一の見方』PHP研究所,PHP文庫,2009年●広島大学101冊の本委員会(編)『大学新入生に薦める101冊の本 新版』岩波書店,2009年.ふぎゃぁ.●鈴木由紀子『開国前夜―田沼時代の輝き』新潮社,新潮新書,2010年であります。...
2011-12-22『落第忍者乱太郎 50』尼子 騒兵衛朝日新聞出版...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2011年12月16~18日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、★吉江喬松(吉江孤雁)「夢」●鈴木惣太郎『澤村栄治―不滅の大投手』恒文社,1982年●青柳正規『皇帝たちのローマ―都市に刻まれた権力者像』中央公論社,中公新書,1992年●陳舜臣『諸葛孔明(上)』中央公論新社,中公文庫,1993年●幸田露伴(著),川村二郎(解説)『運命・幽情記』講談社,講談社文芸文庫,1997年●池波正太郎『人斬り半次郎 幕末編』新潮社,新潮文庫,1999年●孔健『日本人は永遠に中国人を理解できない』講談社,講談社プラスアルファ文庫,1999年●芥川竜之介『羅生門・鼻・芋粥・偸盗』岩波書店,岩波文庫,2002年●橋元淳一郎『橋元淳一郎の物理 橋元流解法の大原則・1』学習研究社,2004年●嵯峨生馬『地域通貨』日本放送出版協会,生活人新書,2004年●石原由美子『英国ワーキングクラス直伝「逆成功」のルール』ダイヤモンド社,2004年●佐藤卓己『八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学』筑摩書房,ちくま新書,2005年●吉田たかよし『不可能を可能にする 最強の勉強法―究極の鉄則編』PHP研究所,PHP文庫,2005年●大宮理『新出題傾向対応版 大宮理の 化学[理論化学編]が面白く分かる本』中経出版,2006年●人生戦略会議『ザ・階級偏差値』WAVE出版,2006年●大津悠紀雄『英語学習7つの誤解』日本放送出版協会,生活人新書,2007年●田尻久雄『食道・胃・十二指腸の病気―気になる病気と治療ガイド』ヴァンメディカル,2008年.ふぎゃぁ.●伊藤章治『サツマイモと日本人』PHP研究所,PHP新書,2010年●桜井章一『努力しない生き方』集英社,集英社新書,2010年●中島義道『善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学』角川書店,角川oneテーマ21,2010年であります。...
2011-12-19『銀の匙 2』荒川 弘小学館...
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マンガ 日本の歴史のおすすめマンガ 日本の歴史を買おうと思っているのですが、3つの出版社のうちどれにしようか迷っています。3つの出版社は、集英社、小学館、中央公論新社です。各10巻、20巻、55巻と巻数にだいぶ差があるのですが、やっぱり巻数が多い中央公論新社が一番内容的にはこいのでしょうか?それとも巻数がちがくても、内容の濃さ的にはあまり変わらないのでしょうか?知っている出版社のものだけでもいいので、教えてください。できれば各々の長所と短所も教えていただけたらありがたいです。ちなみに自分は今高2で、大学受験のために流れを理解するために買うつもりです。...
2011-12-16大学受験のための歴史だと、史実と異なる事を覚えなくては(回答しなければいけないので)困りましたねえ。小学館あたりがイメージ的にはまともだと思います。歴史物で講談社と集英社、岩波書店は論外だと覚えておいて下さい。受験が終わったあとでもいいので、井沢元彦さんの「逆説の日本史」を読んでいただけると歴史自体に興味が湧いてきます。...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2011年12月6~10日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●森あゆみ『鴎外の坂』新潮社,1997年●尾形勇,平勢隆郎『〈世界の歴史 2〉中華文明の誕生』中央公論社,1998年●福田和也『悪の対話術』講談社,講談社現代文庫,2000年●アラン・ピーズ,パーバラ・ピーズ(著),藤井留美(訳)『言葉でわかる「話を聞かない男 地図が読めない女」のすれちがい』主婦の友社,2001年●久恒啓一『図で考える人の知的生産の技術』大和出版,2003年●藤沢晃治『「分かりやすい文章」の技術』講談社,ブルーバックス,2004年●晴山陽一『すごい言葉―実践的名句323選』文藝春秋,文春新書,2004年●池上彰『知っているつもりで説明できないニュースのことば』幻冬舎,2004年●藤本ひとみ『ナポレオンに選ばれた男たち―勝者の決断に学ぶ』新潮社,2005年●小和田哲男『戦国の女性たち―16人の波乱の人生』河出書房新社,2005年●山本美芽『りんごは赤じゃない―正しいプライドの育て方』新潮社,新潮文庫,2005年●山本博文『バカ殿様こそ名君主―江戸の常識は今の非常識』双葉社,双葉文庫,2005年●内藤誼人『パワーロジック:論理の鎖で相手をつかむ無敵の説得術』ソフトバンククリエイティブ,SB文庫,2005年●秋草鶴次『十七歳の硫黄島』文藝春秋,文春新書,2006年●鈴木由紀子『大奥の奥』新潮社,新潮文庫,2006年●清水久三子『プロの学び力』東洋経済新報社,2007年●出口宗和『読めそうで読めない間違いやすい漢字』二見書房,2008年●小林よしのり『日本を貶めた10人の売国政治家』幻冬舎,幻冬舎新書,2009年●岩本能史『非常識マラソンメソッド ヘビースモーカーの元キャバ嬢がたった9ヵ月で3時間13分』ソフトバンククリエイティブ,ソフトバンク新書,2010年.ふぎゃぁ.●酒井伸雄『文明を変えた植物たち―コロンブスが遺した種子』NHK出版,2011年であります。...
2011-12-12『超訳百人一首 うた恋い。』杉田圭メディアファクトリー...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2011年12月1~5日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●馬場のぼる『11ぴきのねこ』こぐま社,1967年●加古里子『からすのパンやさん』偕成社,1973年●犬養道子『私のスイス』中央公論社,1982年●土屋博映『土屋の古文講義―代々木ゼミ方式(1)』代々木ライブラリー,1986年●神坂次郎『縛られた巨人――南方熊楠の生涯』新潮社,1987年●ダニエル・キイス(著),小尾芙佐(訳)『アルジャーノンに花束を』早川書房,1989年●中島義道『ウィーン愛憎』中央公論新社,中公新書,1990年●坂井三郎『零戦の真実』講談社,1992年●木村盛武『慟哭の谷―The devil's valley』共同文化社,1994年●井沢元彦『GEN―『源氏物語』秘録』角川書店,角川文庫,1998年●丸谷才一『思考のレッスン』文藝春秋,1999年●ダンテ・アリギエーリ(著),寿岳文章(訳),綜合社(編)『神曲 Ⅰ 地獄篇』集英社,集英社文庫ヘリテージシリーズ,2003年●山田一広『アベベを覚えてますか』壮神社,2004年●中谷彰宏『一日に24時間もあるじゃないか』PHP研究所,PHP文庫,2004年●黒野耐,戸高一成,戸部良一,秦郁彦,半藤一利,平間洋一,福田和也,保阪正康『昭和陸海軍の失敗――彼らはなぜ国家を破滅の淵に追いやったのか』文藝春秋,文春新書,2007年●別冊Think!編集部(編)『20代で鍛えておきたい「思考」の基礎体力』東洋経済新報社,2008年●三宅裕之『毎朝1分で人生は変わる』サンマーク出版,2008年●NHKラジオセンター「子ども科学電話相談」制作班(編)『NHK子ども科学電話相談 いのちはふしぎがいっぱいだ!』日本放送出版協会,2009年●香山リカ『文章は写経のように書くのがいい』ミシマ社,2009年●岡田晴恵『新型インフルエンザ完全予防ハンドブック』幻冬舎,幻冬舎文庫,2009年.ふぎゃぁ.●甲斐輝彦『私が世界No.1セールスマンになるためにやった50のこと』大和書房,2011年であります。...
2011-12-09『いれていれて』かとう まふみ教育画劇...
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哲学者ヤスパースは妻がユダヤ人であったために迫害を受け又原子爆弾や平和問題などに積極的に発言した。ヤスパースの実存哲学はキルケゴールとならんで有神論的実存主義。【愛しながらの戦い】‥愛において、人間は、互いに残すところなくあえて互いを問題化して、確かめ合おうとする。こうして、仮借ないまでに互いを究明し合い、腹蔵のなさ(隠し事のなさ)の中でありのままであろうとすることによって、人間は互いの根源に迫ろうとするのである…各人は他者とともに自己自身へ突き進む。それは二つの実存相互の争いではなく、(真実の自己を目指す)自己自身と他者とに対する共通の争いであるが、しかしこれはただひたすら真理の為の争いである」(哲学『世界の名著続13』所収、中央公論社)★ヤスパースは、人間が限界状況にぶつかり挫折し無力さと有限性を自覚するとき始めて真実の自己が試され、世界をこえた永遠のものに触れることができるとした。†††つまり自らの力の限界に直面した時、はじめて世界のすべての現象をつつみ込み、根底には永遠の包括者(超越者)の存在に気づく!たえず移り変わる世界が、包括者の永遠の存在に支えられていることに【気づく】とき、私達の実存もまたその永遠の存在に根差していることが確信される、ヤスパースは『限界状況を経験することと実在することは、一つなのである』と語っています。ね哲学も、たまにはいいもんでしょ。...
2011-11-30心に響きます。カトリック教会は懐が深いですね。知恵袋で色々なことを教えて貰えるので、嬉しいです。これからもよろしくお願いします。...
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哲学の知識を体系的に理解するのに適したものはあるでしょうか? 少しは原書(当然翻訳ですが)等を含めて哲学の本を読んできたつもりですが、自分の中で知識が体系として収まりません。中央公論新社の『哲学の歴史』に目をつけているのですが、それを読めば体系だった知識を習得できるでしょうか?それともそれ以外におススメの本はあるでしょうか?あと、個人的に現象学に興味があるのですがやはり、『イデーン』を読まなければ理解は得られないのでしょうか?...
2011-11-16『哲学の歴史』は非常によいシリーズです。難点は全部読んでたらむちゃくちゃ長いことくらいです。試しに『哲学の歴史』を読んでみて、もし長すぎて体系的理解が捗らないようだったら、1~3冊ていどで出ている他の哲学史の本を読んでみたらいいかと思います。わたし自身は現象学を専門とはしていませんが、知り合いの現象学者が「フッサールの現象学を学ぶなら『論理学研究』と『イデーン』は必須」と言っていました。なので、フッサールによってつくられた形の現象学がどういったものなのかを正確に理解したければ、読まなければならないのではないかと思います。...
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恋い焦がれる事と核分裂、ファッションを哲学するという事について数年前から本屋に毎日のように通う習慣がありますが、近頃ますます行くようになりました。足を使って探すのが好きなので新本屋古書店に直接行きますが、本が欲しい気持ちが止まりません。お金が無いので毎日背表紙を見て、「お、詩人全集だ、これ欲しい、読みたい」「前kamiyawarさんに紹介してもらった中央公論社の日本の歴史だ、やばい欲しい」とか、毎日こんな感じでよだれを垂らしています。で中古は相当安いのでまとめ買いすることも多いです。やっぱり、どうせ買うなら惹かれるものがいい、惹かれるものは世界の名著シリーズや人類の知的遺産シリーズ。で、惹かれるのなら集めよう、でも中途半端に集めても何だか申し訳ない、じゃあ探して全巻集めよう→足を使って本屋を回る過程でまた新しく欲しいものを見つける→欲しい、集めよう、金無いときは本屋に通って眺めようといった事が最近頻繁に起こります。音楽CDやDVDに関してもほぼ同様です。これが恋い焦がれるといった事でしょうか?また核分裂についてですが、ドストエフスキーを読む→いまいち理解できない→こないだ買った人類の知的遺産のドストエフスキーを見てみよう→お、ルカーチって人が載ってる、有名らしい→ルカーチの本を集めよう(文中にプーシキンが出てきた、じゃあプーシキンを読もう、とか・・・)また音楽ならビートルズはチャック・ベリーに影響されているのか、以下本に同じ、以下無限ループこれが核分裂でしょうか?今まで何の気なしにやってきたので、自分では判断が付きませんでした。...
2011-11-15まあ、そうだと思っていていいですよ。ただ、恋焦がれるというものは普通は一人の女だから。今は「知」というものへの憧れでいろんなものが欲しくなるわけだけど、そのうちに段々と絞られていくようになる。例えばロマン・ロランの『ベートーヴェンの生涯』に感動した、と。そうするとまたああいう感動を求めてロランの作品を次々に捜し求めていくということになる。そして金がある時に全集を買うんだけど、何しろ好きだから。他にもいろんな訳で出ているから、そっちも欲しくなる。『ベートーヴェンの生涯』だけで何種類も私は持っているからな。で、そういう中でやがては読み尽くすことになるわけだけど、そこから次の作家へと行くことになる。その頃にはロマン・ロランが伝記文学の有名な人物だと知っているわけだから、「じゃあ今度はツヴァイクへ行ってみるか」と。そこでまた惚れ直すということだね。またロマン・ロランの途中で『ピエールとリュース』という作品に感動し、16世紀フランスのことを知りたくなったり、ホレーショって誰だってことでシェイクスピアに飛んだりもするんだな。どうかな、わかるかな。行動原理としてはよく似ていることなんだけど、重要な違いが一つあるんだ。それは「感動」から出発しているかどうか、ということなんだな。自分が何故読みたいのか。これは非常に重要なことなんだ。まあ読み続けるということはもちろんいいことで、その体験が最近の君の変革をもたらしていることは間違いない。いいものを読んでいるようだしな。でも、もうちょっとするとそれらが「感動」というものから全てが発し、連結していくことになるよ。そうなってからが本物だと思っていい。今の読書の形態も悪いわけでは無い。それは出発として絶対に正しい。自分の憧れでもって始まっているんだから、感動と近いものがあるし、感動によって連結する真の読書へ至る唯一の道なんだ。だから今は安心して読んでいけばいいんだけど、自然に変わるよ。変わると金の使い方も変わって行く。いいものに金を使うというのは人間には必要なことなんだ。若いうちは無茶苦茶な使い方をしてもいいんだけど、良書を読んでいけば必ず整っていくようになる。また欲しくてたまらない人間になっていくから、「じゃあ稼がないとな」という現実的にも推進力になっていくんだしな。毎月百万だって買いたいんだから。今は金の問題で頭打ちになっているけど、そのうちにキャパの問題で頭打ちになるから。そう思ってでかい家に住む人間にならんといかんと、今から考えておいた方がいいぞ。補足へ。そうだな。段々と形になってきたな。でもまだ核分裂というほどのことではない。せいぜい黒色火薬だな。C4にも程遠い。パシューパチパチって感じだな。...
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ネ申馬さん、2011年11月5~11日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●高階秀爾『近代絵画史(上)』中央公論新社,中公新書,1975年●ハインリッヒ・シュリーマン(著),村田数之亮(訳)『古代への情熱―シュリーマン自伝』岩波書店,岩波文庫,1976年●穂積陳重『法窓夜話』岩波書店,岩波文庫,1980年●橋本左内(著),伴五十嗣郎(訳)『啓発録』講談社,講談社学術文庫,1982年●池内紀(訳)『象は世界最大の昆虫である ガレッティ先生失言録』白水社,1992年●斎藤一人『変な人が書いた成功法則』講談社,講談社+α文庫,2003年●竹崎孜『スウェーデンの税金は本当に高いのか』あけび書房,2005年●臼井由妃『1週間は金曜日から始めなさい 仕事と人生が楽しくなる時間活用術』かんき出版,2006年●安田佳生『千円札は拾うな。』サンマーク出版,2006年●healthクリック『その食べ方が死を招く 脱メタボのための生活習慣カイゼン法』ソフトバンク クリエイティブ,サイエンス・アイ新書,2008年●桑島紳二,花岡正樹『フツーな大学生のアナタへ―大学生活を100倍エキサイティングにした12人のメッセージ』くろしお出版,2008年●吉川徹『学歴分断社会』筑摩書房,ちくま新書,2009年●古川雅一『ねじれ脳の行動経済学』日本経済新聞出版社,2009年●平山洋介『住宅政策のどこが問題か』光文社,光文社新書,2009年●トニー・ブザン(著),近田美季子(監修,訳)『マインドマップ読書術』ディスカヴァー・トゥエンティワン,2009年●園善博『本がどんどん読める本 記憶が脳に定着する速習法』講談社,2009年●成毛眞『実践! 「多読術」 本は「組み合わせ」で読みこなせ』角川書店,角川oneテーマ21,2010年●城繁幸『7割は課長にさえなれません』PHP研究所,PHP新書,2010年,ふぎゃぁ,●池上彰『池上彰の宗教がわかれば世界が見える』文藝春秋,文春新書,2011年●溝口敦『暴力団』新潮社,新潮新書,2011年であります。...
2011-11-14『パンツを脱ぐ勇気』児玉教仁 著ダイヤモンド社...
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キャンディ・キャンディのコミックの再販についてキャンディ・キャンディがもし再販されるとしたらどこの出版社から出ると思いますか?一応考えられるのは1 中央公論社(1990年代まで「キャンディ・キャンディ」の文庫本を出していた )2 講談社(「KCなかよし」レーベルで復刻版を出す、又は文庫本や豪華本にて再販)3 小学館クリエイティブ(出版社の垣根を越えて名作の復刻を行っている)4 秋田書店(現在プリンセスGOLDで、いがらしゆみこ先生の「薔薇のジョセフィーヌ」が連載中。秋田書店に関係を持つ漫画家の作品は出版社を問わず秋田文庫にて刊行されることが多い。)この中で一番可能性の高いのはどの出版社だと思いますか?...
2011-11-06大穴で、幻冬社(笑)そういう無茶をやりそうじゃない?それか文藝春秋…漫画業界のセオリー無視、空気読まない感が期待出来ます。つーか、くっだんねぇ意地の張り合いしてるどっちか早くピーしないとダメだろうなぁ…ファンが待ってるうちに出さないと意味が無い、読者がいなけりゃどんな名作傑作でも死んだも同然てことを知らないんだろうか?リアルタイムでは子供だったし、ちゃんと読んでないから大人になった今読みたい作品なので、早くピーしてくれ、と願ってしまう…古本なんて高価過ぎてねぇ…...
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キャンディ・キャンディ がもし再販されるとしたらどこの出版社から出ると思いますか?一応考えられるのは1 中央公論社(1990年代まで「キャンディ・キャンディ」の文庫本を出していた )2 講談社(「KCなかよし」レーベルで復刻版を出す)3 小学館クリエイティブ(出版社の垣根を越えて名作の復刻を行っている)4 秋田書店(現在プリンセスGOLDで「薔薇のジョセフィーヌ」が連載中。秋田書店に関係を持つ漫画家の作品は出版社を問わず秋田文庫にて刊行されることが多い。)この中で一番可能性の高いのはどの出版社だと思いますか?...
2011-11-061の中央公論社ではないでしょうか。講談社だとまたひと悶着ありそうだし。...
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中央公論社から刊行されている通史「日本の歴史」を一通り読んでみられたかたはいますか。余裕があれば全巻揃えたいと思いますが、歴史にかんしてはまったく初学で難しすぎやしないかと心配です。読む価値はありますか。皆さん。...
2011-11-02このシリーズは1965年に初版がハードカバー本で出され、今日まで文庫本として重版されているということは、このシリーズの価値を物語っているといえます。戦後の代表的歴史学者の通説的な位置を占める著作だと思います。例えば、最近の講談社学術文庫の『日本の歴史』全26巻と比較すると、中公文庫の方が一般の歴史ファン向けで、講談社の方がより専門的で難解かなと思います。新しい方がより進歩(?)しているはずですが、新しい著書は古い著書を克服すべく書いており、歴史事柄が自明の前提で書かれていたり、新しさをだすため無理な展開もあるように感じられることもあります。中公文庫のほうには、今や克服された説もあるでしょうが、現在の説が生まれた原型になったわけで知っておいて悪いわけはないです。自分もそうですが、歴史好きといっても、古代から現代まで通じてすべて好きというわけでないので、興味ある時代の巻を読まれたので充分だと思います。教科書レベルよりは当然レベルの高い叙述ですから興味がないと読み切れないのでは思います。参考まで。...
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中央公論社の「世界の名著」シリーズは何巻で完結しましたか。それともまだ刊行されていますか。...
2011-11-02全66巻とのことです。...
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2011/10/08 今日のおすすめ楽譜
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