206けんの中央公論のQ&A 1/11
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2012年5月1~8日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●アルフォンス・ド・ラマルティーヌ(著)、桜井成夫(訳)『湖畔の愛―ラファエル』角川書店、角川文庫、1953年●レフ・シェストフ(著)、近田友一(訳)『悲劇の哲学』現代思潮新社、1976年●稲保幸『洋酒とカクテル入門』日東書院、1979年●レフ・トルストイ、熊本県立宇土高校生虹の会(著)、北御門二郎(訳)『トルストイの民話版画集』地の塩書房、1985年●亀井勝一郎『人生と幸福について』大和書房、1987年●巻左千夫(作)、岡田日出子(画)『にゃんたんのゲームブック わくわくしんでんのひほう』ポプラ社、1990年●高木良男『ナポレオンとタレイラン(上)』中央公論社、1997年●谷岡一郎『「社会調査のウソ」―リサーチ・リテラシーのすすめ』文藝春秋、文春新書、2000年●産経新聞・斎藤勉『スターリン秘録』産経新聞ニュースサービス、2001年●小林純子『変わる学校のトイレ――子どもの思いを形にする』草土文化、2002年●若桑みどり『お姫様とジェンダー―アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門』筑摩書房、ちくま新書、2003年●山田隆一『学校給食を知っていますか』文芸社、2003年●いとうやまね(著)、石村紗貴子(画)『不思議な不思議な「心理テスト」』三笠書房、王様文庫、2003年●ブルーノ・コンビ(著)、メビウス(画)、藤田真利子(訳)『仕事も勉強もはかどる15分間昼寝術』草思社、2004年●石井希尚『本当に好きな人と世界でいちばん幸せになる!』すばる舎、2005年●渡邉義浩『三国志演義』ナツメ社、2006年●奥野修司『満足死 寝たきりゼロの思想』講談社、講談社現代新書、2007年.ぶぎゃぁ.●ル・クレジオ(著)、豊崎光一(訳)『物質的恍惚』岩波書店、岩波文庫、2010年●西村賢太『寒灯』新潮社、2011年であります。...
2012-05-20『2012~2013年最強のPOG青本』ベストセラーズ...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2012年4月15~23日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●武藤厳男『肥後先哲遺蹟』肥後先哲遺蹟刊行会、1928年●小瀬甫庵『信長記 上』現代思潮新社、古典文庫、1981年●石原道博『朱舜水』吉川弘文館、1989年●樋口芳麻呂、久保朝孝、鷹尾純、岩下紀之『王朝の女流作家たち』世界思想社、1990年●鳥居礼『宇宙原理ホツマ』たま出版、1995年●所功『京都三大祭り』角川書店、角川選書、1996年●伊藤公雄『男性学入門』作品社、1996年●蔦谷喜一、上村久留美『わたしのきいち―ぬりえ作家、蔦谷喜一の世界』小学館、1997年●高橋崇『奥州藤原氏―平泉の栄華百年』中央公論社、中公新書、2002年●中島義道『不幸論』PHP研究所、PHP新書、2002年●高橋源一郎『日本文学盛衰史』講談社、講談社文庫、2004年●中尊寺ゆつこ『やっぱり英語をしゃべりたい!―英語負け組からの華麗なる脱出法』祥伝社、2005年●三浦雄一郎『人生はいつも「今から」』ロングセラーズ、2006年●レイモンド・F.トリヴァー、トレバー・J.コンスタブル(著)、井上寿郎(訳)『不屈の鉄十字エース―撃墜王エーリヒ・ハルトマンの半生』学習研究社、学研M文庫、2008年●池田晶子(著)、NPO法人わたくし、つまりNobody(編)『死とは何か さて死んだのは誰なのか』毎日新聞社、2009年●荒木経惟『いい顔してる人』PHP研究所、2010年●帯津良一『養生訓』ナツメ社、2010年●南雲吉則『ゴボウ茶を飲むと20歳若返る! Dr.ナグモの奇跡の若返り術』ソフトバンククリエイティブ、2010年●姫野友美『成功する人は缶コーヒーを飲まない「すべてがうまく回りだす」黄金の食生活』講談社、講談社プラスアルファ新書、2011年●佐藤三武朗『日本巨人伝 山田顕義』講談社、2011年であります。...
2012-05-08『銀の匙』中 勘助岩波書店...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2012年4月8~14日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●沢木耕太郎『敗れざる者たち』文藝春秋、文春文庫、1979年●藤真知子(作)、ゆーちみえこ(絵)『まじょ子 どんな子 ふしぎな子』ポプラ社、1985年●安斎育郎『科学と非科学の間―超常現象の流行と教育の役割』かもがわ出版、1995年●諸富祥彦『カウンセラーが語るこころの教育の進め方』教育開発研究所、1996年●鳩山春子『鳩山春子―我が自叙伝 人間の記録3』日本図書センター、1997年●小長谷正明『ヒトラーの震え 毛沢東の摺り足―神経内科からみた20世紀』中央公論新社、中公新書、1999年●川上倫逸(編)『『あうろーら』特別号 21世紀の必読書』21世紀の関西を考える会、星雲社、2000年●秋山仁『秋山仁の放課後無宿』朝日新聞社、朝日文庫、2000年●ヒサ クニヒコ『新・恐竜論―地球の忘れものを理解する本』PHP研究所、2004年●松井浩『打撃の神髄―榎本喜八伝』講談社、2005年●中村敏『世界宣教の歴史―エルサレムから地の果てまで』いのちのことば社、2006年●岩本素白『素白随筆集―山居俗情・素白集』平凡社、平凡社ライブラリー、2008年●湯山玲子『女装する女』新潮社、新潮新書、2008年●笹氣健治(著)、野村健一郎(監修)『なぜ月曜の朝はつらいのか?』東京書籍、2009年●加藤庸二『原色 日本島図鑑』新星出版、2010年●小林快次、真鍋真(監修)、講談社(編)『恐竜 講談社の動く図鑑MOVE』講談社、2011年.ふぎゃぁ.●坂詰真二『やってはいけない筋トレ』青春出版社、青春新書インテリジェンス、2012年●南雲吉則『「空腹」が人を健康にする』サンマーク出版、2012年であります。...
2012-05-05『セイリの味方スーパームーン』高橋由為子偕成社...
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西の善き魔女 を読みました。中央公論新社のハードカバーの4冊で「旅立ちの巻」「戦いの巻」「世界の扉の巻」「星の詩の巻」です。これだけで終わりですか?最後クライマックスにむけ話が盛り上がったのですが、私としては「あれ?」という終わり方に感じてしまいました…。私はザッとストーリーを追いながら読むので、少々読み飛ばしがあったのは否めないのですが、なんだかスッキリしなかったです。あの終わり方か~。「完」て、ハッキリした感じじゃなく残念…。続きはないんですか?...
2012-04-26本編の続きはないはずです。私はじっくり読む方ですが、それでもあのラストには私もスッキリしませんでした。途中までは面白かっただけに、ちょっと残念な作品という印象です(´д`)...
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ネ申馬さんに質問いたしますが、2012年4月1~7日の間に読んだ本を教えていただけませんか。ちなみに私は、●関根正雄(訳)『旧約聖書 創世記』岩波書店、岩波文庫、1956年●司馬遼太郎『燃えよ剣(下)』新潮社、新潮文庫、1972年●司馬遷(著)、小川環樹、今鷹真、福島吉彦(訳)『史記列伝(二)』岩波書店、岩波文庫、1975年●ロマン・ロラン(著)、豊島与志雄(訳)『ジャン・クリストフ(一)』岩波書店、岩波文庫、1986年●岸本通夫・他『世界の歴史2 古代オリエント』河出書房、1989年●島田治子『がんばれ! 赤ちゃんラッコのラリー オホーツク水族館のラッコの記録』偕成社、1990年●河部利夫『世界の歴史18 東南アジア』河出書房新社、河出文庫、1990年●陳舜臣『諸葛孔明(下)』中央公論社、中公文庫、1993年●藤原正彦『遥かなるケンブリッジ――数学者のイギリス―』新潮社、新潮文庫、1994年●夏目鏡子(述)、松岡譲(筆録)『漱石の思い出』文藝春秋、文春文庫、1994年●満坂太郎『榎本武揚―幕末・明治、二度輝いた男』PHP研究所、PHP文庫、1997年●フョードル・ドストエフスキー(著)、江川卓(訳)『罪と罰(上)』岩波書店、岩波文庫、1999年●蔡焜燦『台湾人と日本精神』小学館、小学館文庫、2001年●幸運社(編)『こんなことも知らないの? 大人のマナー常識513』PHP研究所、PHP文庫、2005年●澤宮優『ドラフト1位』河出書房新社、2008年.ふぎゃぁ.●後藤武士『読むだけですっきりわかる日本地理』宝島社、宝島SUGOI文庫、2009年●岸本明子『「妖精・天使」眠れないほど面白い事典』三笠書房、知的生きかた文庫、2009年であります。...
2012-04-20『お父さんは神経症』大原由軌子文藝春秋...
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キューティーハニー、ウィキペディアよりテレビアニメ「キューティーハニー」の関連商品、コミックスのとこで質問です。キューティーハニーの漫画が全部で7種類ありましたが、そのうちのキューティーハニー全2巻の中公文庫コミック版と全1巻の中公愛蔵版は知っています。しかし、残りの5種類の漫画の内容を知らないので詳しく教えてください!1、キューティーハニー全2巻の秋田書店・少年チャンピオン・sfコミックス2、キューティーハニー全1巻の秋田コミックス・セレクト3、キューティーハニー全3巻の中央公論社・中央コミックライト4、キューティーハニー70s誕生伝説全1巻5、キューティーハニー90s激闘伝説全1巻の5つです。お願いします!!...
2012-04-161・2・4は少年チャンピオン掲載のもので中公文庫全2巻と同じ内容のものです。5は90年代にSPA!に連載された続編です。3はよくわかりません。この他に漫画アクション連載の『キューティーハニー・天女伝説』(双葉社アクションコミックス全9巻)があります。...
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「西の善き魔女」を中央公論新社のハードカバーで読みました。ハードカバー以外から外伝が出版されているようなのですが、どれを読めばいいのかわかりません。私が読んだのは「旅立ちの巻」「戦いの巻」「世界の扉の巻」「星の詩の巻」です。ハードカバーからはこの4冊しか発売されていないようです。この他の話が読みたいのですが、「西の善き魔女」シリーズは他に2種類ほどあるみたいで、どれを読めば話が重複しないのかわかりません。詳しい方、回答お願いします。...
2012-04-15結論から言うと、お読みになったもので全部です。C★NOVELSの方は、現在、本編5巻、外伝3巻で刊行されています。ハードカバーが出始めた時には、外伝は2冊のみでした。ハードカバーには、既刊の2冊に加え、書き下ろしの外伝が収録されました。この書き下ろし部分が、外伝3としてC★NOVELSから刊行され直したので、現在の冊数になっています。...
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大学院修士課程の受験に関してどなたかお詳しい方、受験対策についてアドバイスを頂けますようお願い申し上げます。専攻は国際政治、国際関係論、国際政治史、安全保障等を予定しております。私は経済学部出身で経済学、会計学については一通り勉強したことがありますが、上記の分野を専門的に勉強したことはありません。従いまして、大学院の筆記試験対策を行う上で、有効な基本書や文献(或いは当然読んでいるべき文献)や、受験対策を教えて頂きますようお願い申し上げます。ちなみに、3年ほど前から少しずつ戦前の歴史(主に戦史)を中心に勉強しており、今まで読んだ主な文献は下記のようになっております(全部ではありませんが、主な分、半分くらいです)。宜しければ、これらに関しましても、なにかコメント・アドバイスが頂ければと思います(国際政治や外交を大学院で研究する上で、これらの文献は全然的外れであるか否か等、どんなことでも結構です) 日本の歴史1~7 渡部昇一 WAC 日本の近代 1 開国・維新 1853~1871 松本健一 中央公論社 驕れる白人と戦うための日本近代史 松原久子 文春文庫 軍閥興亡史1~3 伊藤正徳 光人社NF文庫 検証日露戦争 読売新聞取材班中央公論新社 戦争の日本近現代史 加藤陽子 講談社現代新書 満洲事変と政党政治 川田稔 講談社選書メチエ 日中戦争 真実の歴史 黄文雄 徳間書店 日中戦争はドイツが仕組んだ 阿羅健一 小学館 日中十五年戦争史 なぜ戦争は長期化したか 大杉一雄 中公新書 新版 日中戦争 和平か戦線拡大か 臼井勝美 中公新書 現代中国を形成した2大政党 国民党と共産党はなぜ歴史の主役になったのか 北村稔 ウェッジ選書 失敗の本質 戸部良一 日本の近代9 逆説の軍隊 戸部良一 日本軍小失敗の研究 三野正洋 山本五十六の大罪 中川八洋 大東亜戦争と「開戦責任」 中川八洋 太平洋戦争は無謀な戦争だったのか ジェームズBウッド 日本は勝てる戦争になぜ負けたのか 新野哲也 誰が太平洋戦争を始めたのか 別宮暖朗 GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く 櫻井よしこ 日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか 小谷賢 マハン海軍戦略 ドイツ参謀本部 渡部昇一恐れ入りますが、どんなことでも結構ですので、ご経験のある方、アドバイスを頂けますようお願い申しあげます。...
2012-04-06お読みになった書籍をざった見ると、ちょっと危険な感じがします。大日本帝国の戦った戦争はすべて正義の戦い、大日本帝国が間違ったことをするわけがない、という妄念に固まった人たちがウソをついてまで戦前、戦中の日本を擁護する本が多い様な気がします。劣等感を基本にした史観は危険ですね。例えば「山本五十六の大罪」はとんでもない、彼の言う事を聞いていればあんな惨めな戦争は起こっていなかったし、「日本は勝てる戦争になぜ負けたか」に至ってはひどいこじ付けです。日本がアメリカに勝てる可能性など、どの面から考えてもゼロでした。山本五十六は「負けるに決まった戦争するやつがいるか!」と怒っていたそうです。また、「日中戦争はドイツが仕組んだ」などは高校生でも笑いますよ。まあこれでは御質問の答えになっていないので(笑)、取り合えず下記の本をおすすめします。当時の日本や世界の情勢、日本の陸海軍の争い、太平洋戦争に至る道筋など、当時の政府、軍部の要人などの言動を交えて実に読みやすい本です。ざっとお読みになってその上で日本がたどった昭和の歴史を再検討してみて下さい。目からうろこ、、、になるかも。阿川弘之著(元海軍大尉)「米内光政」新潮文庫海軍大臣、総理大臣を歴任、終戦の為に献身的な努力をして日本を滅亡から救った米内(よない)光政海軍大将の話です。昭和天皇の信頼がとても厚かった。当時の帝国海軍の勇ましいところ、面白い逸話、陸軍との抗争など、実に興味深い。高木惣吉著(元海軍少将)「自伝的日本海軍始末記」光人社NF文庫海軍があのまま続いていたら大将間違いなしの逸材。家が貧しい為に中学校へすすめず、苦学して海軍兵学校に入学。海軍大学校を首席で卒業。米内大将や山本五十六にも大変近く、大正から昭和への世界や日本の情勢、日本海軍の珍しいエピソードを交えたとても読みがいのある本です。ただ、他の回答者さんも言っておられる様に、修士課程合格の為にはどの大学のどの分野か、そしてどんな人たちが合否の判定をするかをお調べになった方がいいでしょう。御自分の歴史観を確立する事はそれはそれで重要ですが、取り合えずの目標は受験対策でしょうか。御自分の御意見を確立した上で、余裕を持って相手の史観に合わせたアプローチが出来れば理想的ですね。...
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karaや少女時代が本格的に日本で活動しないのは何故ですか?国策で外貨稼ぐためにやっているのに、日本に来なければ意味ないのではないのですか?中央公論6月号 鄭大均 「在日2008年4月現在42万人。帰化者累計30万人。 Q.在日朝鮮人1世の出身地を教えて下さい。 A.99.4%が南部(現在の韓国)出身です。更に17%が済州島出身です。 Q.どうして99.4%が南部(韓国)出身なの? A.日本に近い南部の人が日本に稼ぎに来ました。 Q.どうして17%が済州島出身なの? A.戦後、李承晩大統領による済州島民の虐殺から逃げて、日本に密入国したからです。 Q.在日は強制連行されたの? A.徴用者はたった245人です。(朝日新聞 1959年7月13日) Q.在日は帰りたくても帰れなかったの? A.戦前の在日人口200万人のうち140万人が終戦直後に帰国しました。つまり帰れました。 Q.どうして60万人は日本に残ったの? A.朝鮮で白丁(ペクチョン)と呼ばれた奴隷階層が多く、帰ると差別されるからです。 また戦後のドサクサで得た財産を放棄するのが惜しかったからです。 Q.えっ!? じゃあどうして在日が被害者ヅラしているの? A.分かりません(笑)...
2012-03-31拡散しておきますね(^ω^)...
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次の日本の小説のなかで、最もおすすめの作品どの作品はどれですか偉大なる、しゅららぼん』著/万城目学(集英社)『くちびるに歌を』著/中田永一(小学館)『ジェノサイド』著/高野和明(角川書店)『誰かが足りない』著/宮下奈都(双葉社)『人質の朗読会』著/小川洋子(中央公論新社)『ビブリア古書堂の事件手帖 ―栞子さんと奇妙な客人たち』著/三上延(アスキー・メディアワークス)『ピエタ』著/大島真寿美(ポプラ社)『舟を編む』著/三浦しをん(光文社)『プリズム』著/百田尚樹(幻冬舎)『ユリゴコロ』著/沼田まほかる(双葉社)...
2012-03-26本屋大賞2012年ノミネート作品ですね。『ビブリア古書堂の事件手帖』が中でもお勧めです。文庫なので手軽に読めることや読んでいて作中に出てくる本が読みたくなってくるなど本の世界が広がって気持ちがよいからです。舟を編むやジェノサイドも大好きですがやっぱりビブリアかなと。...
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中央公論社、小学館等を初め、様々な出版社から日本史の通史が刊行されていますが、その中でも歴史通の皆様が推薦される通史はどの出版社の物でしょうか。出来ればその通史ならではの特色や性格等を教えて頂けたら幸いです。回答宜しくお願い致します。...
2012-03-12中央公論社のが古いですが、今は亡き大御所先生方がお若い頃に書かれたものが多く、今でも古典的名著として歴史学専攻の学生からは最も人気があります。その後、集英社、講談社、小学館が似たようなシリーズを出しています。三社とも現在の大御所あるいは大御所候補が若手中堅研究者時代に書いたもので、中央公論の時より学説が変わっていたり、視点が変わっているので読み比べてみると面白いです。自分が推すならやはり中央公論ですね。基本的学説とか揃っていますし、残り三社は、中公のを読んでいることを前提に書かれているものもありますから。...
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講談社、光文社、文藝春秋、中央公論、新潮社、集英社、祥伝社、角川書店、角川春樹事務所以外で、日本で、小説を出版している出版社はどこがありますか。ライトノベルはのぞきます。教えてください。...
2012-03-03小学館、岩波書店、実業之日本社 双葉社、幻冬社、メディアファクトリー、図書刊行会、創元社。...
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講談社の雑誌新潮社は小説新潮、集英社は小説すばる、という純文学ではない小説の月刊誌を発表していますが、講談社や光文社や文藝春秋や中央公論社は純文学でない小説の月刊誌を発売していますか。...
2012-02-28講談社「小説現代」http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/bungei/gendai/光文社「小説宝石」http://www.kobunsha.com/shelf/magazine/current?seriesid=104001文藝春秋「オール読物」http://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/index.htm中央公論社は以前「小説中公」を発行していましたが、現在は電子版のみです。http://www.chuko.co.jp/websyousetsu.html...
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佐藤優の連載のうち、書物になっているものはなにがありますか??雑誌連載 [編集]※ 2010年現在『SAPIO』「SAPIO intelligence database」『一冊の本』「ラスプーチンかく語りき」(魚住昭との対談)『アサヒ芸能』「ニッポン有事!」『創』「ナショナリズムという病理」『新潮』「高畠素之の亡霊」『産経新聞』「佐藤優の地球を斬る」『本の窓』「勉強術」『みるとす』「イスラエル並びにユダヤ人に関するノート」『クーリエ・ジャポン』「海外ニュースの『楽しみかた』」『週刊東洋経済』「知の技法 出世の作法」『Will』「猫は何でも知っている」『新潮45』「外務省に告ぐ」『福音と世界』「神学の履歴書」『中央公論』「新・帝国主義の時代」『文學界』「ドストエフスキーの預言」『Weekly PLAYBOY』「“ラスプーチン”佐藤優の『セカイを見破る読書術』」『小説宝石』「酒を飲まなきゃ始まらない」...
2012-02-26今月発売。「国家の罪と罰」2012年2月6日初版第1版発行。SAPIOの2007年11月14日号から2011年10月26日号を抜粋、加筆、再構成したもの。...
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名著を探しています。中央公論社の世界の名著シリーズや、岩波文庫の中から、まず何か1冊、真剣に読んでみようと考えています。歴史的淘汰を経て今なお読み継がれている名著、それだけで僕の心はくすぐられているのですが、そのような名著に絞っても、なおたくさんありすぎて選ぶのに苦労しています。そこで、名著の中の名著と言われているものの中でも、最初に読むならこれ!といった本を教えてください。難解でも構いません。十分な思索をするに値する歴史的名著、その中のYour bestを教えてください。...
2012-02-24中央公論社の世界の名著、ですか。なつかしいです。高校生の頃に何冊か読みました。最初に読むならこれ!とは断言できないけれど、このシリーズの『ショーペンハウアー』はいかがでしょうか?私は、この人の哲学は全くわかりませんでしたが、この人が変人であることはよ~くわかって、げらげら笑いながら読んでました。...
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大川小学校の生徒大量死亡事故について、民事訴訟が可能かどうか、また可能とした場合に、どのような判決になると思われるのか、諸氏の見解をお伺いしたい。訴える相手は当該小学校の校長であり、任命権者である。参考7月20日UP!〕なぜ大川小学校だけが大惨事となったのか津波で全校児童の七割が犠牲に 菊地正憲=ジャーナリスト ~「中央公論」2011年8月号掲載 津波が来る直前、市河北総合支所地域振興課の及川利信課長補佐は、他の五人の支所職員とともに大川小付近にいた。拡声器で避難を呼びかけつつ、海に向かう車一台一台に引き返すよう説得していた。 しかし、間もなく大津波は襲ってきた。及川課長補佐は大川小のあの裏山にやっとの思いでよじ登り、命拾いをした。六人の職員のうち、一人は津波に流され死亡している。その夜、みぞれが降る寒空の中、一六人が焚き火をして過ごした。大川小の児童三人もいて、ずっと押し黙り、憔悴しきった表情だった。助かった大川小の教員も見かけており、小さくなって疲れ切った様子だったという。 「あれだけの津波は想定していなかったにしても、海沿いに位置し、裏山の斜面も急な、もっと条件の悪い近隣の相川小、雄勝小の二校では、三階まで波を被りながら、学校にいた児童全員が山に登って無事でした。あの裏山は、子供が登れない斜面ではありません。倒木も見当たりませんでした」過去には賠償認めた判例も 大川小は現在、市内の別の小学校に間借りして授業を続けている。校長に何度も取材を申し込んだが、その間借り先の小学校教頭が代弁し、「取材要請については校長に伝えたが、コメントは差し控えたいと言っている」と断ってきた。 石巻市教委は、大川小のケースについて次のように説明した。 「学校に避難しようとする地域住民への対応、保護者への引き渡しに手間取り、先生たちがすぐに避難行動に移れなかった面がある。海沿いの多くの学校で決まっていた二次避難場所が、大川小になかったのは問題だった供養式の後、ある遺族は「死亡・行方不明となった児童の保護者のうち、七割ぐらいはまだ納得していないと思う」と打ち明けた。「ここは六年前に石巻市と合併した旧河北町の辺境の小規模地区。『学校側を批判するのは、金が欲しいからだ』と集落内で邪推されるのが一番怖い。だから口をつぐんでしまう遺族もいる」と訴える保護者もいた。...
2012-02-11thsbhsevenの続きあと、雪がどれだけ裏山に積もっていたかですが住民の避難誘導に当たり間一髪川沿いの斜面を登って助かった市職員が写した北上川の決壊シーンがYouTubeやテレビなどに流れ多くの人が見ていると思いますがこの斜面は大川小の裏山の北の端に連なっています。距離にして数10m程度。映像をよく見るとカメラが偶に左右に振られるんですが斜面にはえる木々に雪は積もっていません最後にカメラを地面に置きますがここにも雪は写っていませんそしてこの写真http://blog-imgs-42.fc2.com/t/a/r/tarakoken/p1.jpgこれは地震の6日後に雪が降り積もった際の現場の写真で、撮影された斜面も写っていますが雪が斜面や木々に積もっていますこの積雪量でも子供が裏山の新聞に掲載されていた山道を登るのに危険だとは思えません。東北で生まれ育ち裏山に土地勘もある子供たちなら尚更です低学年が一人一人個別で登るならともかく高学年の生徒もいるし教師や地元住民の大人たちもいるんです(避難開始時に在校していたのは1年生6名、2年生14名、3年生18名、4年生12名、5年生8名、6年生14名、教員10名、付近住民数10名)「当時は雪が積もっていたのを知らないのですか?」などと言っておられますが上記のことも十分踏まえて私や新聞の記者、遺族たちは言ってるんですよ単純に雪が降っていた=足が滑るので危険=登れないはずと考えてるんでしょうが素人論ですあの程度の積雪で危ないというなら北国の子供たちは生活できませんよ雪国で生活したことないんだろうなぁ...
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国民怪年金 ~ 何が彼らをそうさせたか ~|1.起 はじめは、未納者が罵倒された。2.承 つぎには、徴税吏が追求された。3.結 いまでは、受給者が憎悪される。4.転 やがては、高齢者が糾弾される。 ── おりんは、来年七十歳になる。つまり楢山に行く年齢になる。── 深沢 七郎《楢山節考 195611‥ 中央公論/新潮文庫》19‥0712http://d.hatena.ne.jp/adlib/19840129 思考猶予 ~ 深沢 七郎の楢寿 ~ ── 働くのが得意ではない人間に働かせるよりは、働くのが好きで新しい発明や事業を考えるのが大好きなワーカホリック人間にどんどん働かせたほうが効率が良い。そいつが納める税収で働かない人間を養えばよい。── 堀江貴文オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/takapon-jp/archive1-200907.html 謎の過去質問 ~ なんべん読んでも理解できないQ&A ~ |── 平均余命を短くする究極の政策は、自殺の合法化です。http://q.hatena.ne.jp/1111344630 年金の行方 ~ そして誰も論じなくなった ~ ── 掛金を払わなければ、年金は受取れない。(略) どうして「ありがとう、不払いのみなさん」と云わないのか?http://q.hatena.ne.jp/1288738364 教えて、貧しい人!...
2012-02-10カテが違うと思うけど、、、。...
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≪宮城県石巻市の市報「いしのまき」の三月号には、こう大書された災害対策の特集記事が掲載されている。発行日は2011年三月一日。2010年二月末に南米チリ沖で発生した地震による津波の襲来から、ちょうど一年の時期にあたる。「津波から逃れるために」と題した項目では、「津波警報や避難指示を待たず、直ちに海から離れ、急いで高台や鉄筋コンクリートなど丈夫な建物の2階以上に避難しましょう」と明記してある。≫この記事を大川小学校の校長以下教職員は読んでいたのか、理解していたのか。 ≪実は、市教委は2010年二月六日付の文書で市立学校に対し、津波に対する二次避難場所を設定するよう指導していた。海岸沿いを中心にこうした対応をとっている学校もあり、多数の子供たちが助かっている。だが、大川小が作成したマニュアルには、津波襲来の危険性を軽視していたのか、「高台」というあいまいな記述しかなかった。市教委もそれについて点検や指導はしていなかったのだ。》 ≪「被災時にすぐ現場に行かなかったこと、捜索に当初から参加しなかったことについて、お詫びしたい。遺族を訪問しきれていないことにもお詫びします。これから回ります。行方不明の児童六人、先生一人を継続して捜索もします」 保護者からの矢のような視線を浴びながら、柏葉照幸校長はか細い声で弁明した。≫なぜ、校長は1.すぐに現場に行かなかったのか。2.捜索に参加しなかったのか。この柏葉輝幸校長は、ケガをしたわけでもない、家族を失ったわけでもないのに、なぜ、現場に行かず、捜索に参加しなかったのか。≪夫とともに地元の中学校教員でもある佐藤かつらさん(四十五歳)は、六年生の次女みずほさん(十二歳)を亡くした。やはり学校側の対応にはどうしても納得がいかない。 「どうしたら責任を認めない方向に持っていけるか。そればかり考えている気がします。県や市のレベルで、公立学校の危機管理に関する教員研修は何度も行われてきたはずなのに、まったく生かされなかったことになります。責任は重いと思います」≫同じ教員という同業者の校長批判に対して、諸氏の見解をお伺いしたい。引用は下よりなぜ大川小学校だけが大惨事となったのか. 津波で全校児童の七割が 犠牲に菊地正憲=ジャーナリスト~「中央公論」2011年8月号掲載. Tweet. 「災害は忘れ たころにやってくる!」 宮城県石巻市の市報「いしのまき」の三月号には、こう大書され ...www.chuokoron.jp/2011/07/post_87.html...
2012-02-05宮城県石巻市の市報「いしのまき」の三月号を読んだところでちょっとした高台に逃げただけならアウトだし、建物の2階でもアウトだったでしょう。むしろ1次避難所である大川小を捨て別の避難先を模索したのが研修の効果、ということなんじゃないかな。校長は別な場所で、自分の娘の卒業式だったらしいけど恐らく、現場に校長がいたとしてもアウトだったろうし、元を正せば県が作成した津波浸水予測図http://memory.ever.jp/tsunami/higeki_okawa.htmlに問題がある。予測が大川小には津波は来ない、となっているのでは研修も効果薄でしょう。今回の津波を予見できたか否かは校長や行政の範疇ではなく学者の領域ですね。そこで貞観地震の話が出てくるのだろうけど、同じ教員という同業者の校長批判に対してはそこまで責任は重いとは思えないねー、という感じです。津波予測にガッチリ大川小が入っているにも関わらず明確な対策を取らなかったというなら話は分かるけど。...
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下を読んでいて、疑問が生じたので、諸氏の見解をお伺いしたい。大川小学校の校長には「責任」はないのか。避難マニュアルを作っておかなかったのは、校長の職責として、どうであるのか。結果論として、「事件の後なら、なんとでも言える」を排して、諸氏の見解を教えてほしい。なぜ大川小学校だけが大惨事となったのか - 中央公論.jpwww.chuokoron.jp/2011/07/post_87.html上記より引用。1.もっと理解できないのは「事後対応」だと訴えた。「校長は遺族をすぐに訪問せず、捜索にも協力的ではありませんでした。私たち遺族が『いったい何が起きたんだ』と途方に暮れているときに、学校側はいつまでも説明しようとしなかった。災害から一ヵ月経ってようやく説明会を開いたんです。誠意が感じられなかった」 この四月九日の保護者説明会でさえ、重大な結果への謝罪はなく、避難の経緯や防災マニュアルの詳細についての説明にも、多くの遺族は納得しなかった。父母たちはさらなる説明を求めて「要望書」を市教委に提出し、六月四日午後七時に再び説明会が開かれたのだった。 二度目の説明会の会場は、北上川下流の北岸に広がる山側に位置する別の小学校だった。保護者約七〇人のほか、亀山紘市長、市教委幹部、校長が出席。学校側は、裏山に逃れて助かった男性教諭や無事だった児童への聞き取り調査の結果を基に、地震から津波到達までの経緯を説明した。 次に、学校に防災マニュアル自体は存在したものの、唯一、津波を避けられたと思われる裏山を想定した二次避難マニュアルを準備していなかったことを認め、それによって時間のロスが生まれたとの認識を示した。2.説明会では、最後まで学校側からは、明確に責任を認めて謝罪する言葉は聞かれなかった。3.夫とともに地元の中学校教員でもある佐藤かつらさん(四十五歳)は、六年生の次女みずほさん(十二歳)を亡くした。やはり学校側の対応にはどうしても納得がいかない。「どうしたら責任を認めない方向に持っていけるか。そればかり考えている気がします。県や市のレベルで、公立学校の危機管理に関する教員研修は何度も行われてきたはずなのに、まったく生かされなかったことになります。責任は重いと思います」4.「あれだけの津波は想定していなかったにしても、海沿いに位置し、裏山の斜面も急な、もっと条件の悪い近隣の相川小、雄勝小の二校では、三階まで波を被りながら、学校にいた児童全員が山に登って無事でした。あの裏山は、子供が登れない斜面ではありません。倒木も見当たりませんでした」...
2012-02-01ちょっと失礼onotatataさんへ1確かにその時現場にいず、教師も1名を除いてみな死亡している以上、最初の説明会で校長が状況を把握できず説明の使用がなかったのは理解できますしかしそれなら何故その1回の説明会だけで遺族への説明を終わらせようとしたのですか?学校側は確かそういう対応してましたよね?遺族側からの抗議で再度の調査と2度目の説明会がおこなわれたという経緯を知らないのですか?状況を把握できていない、でも誠意ある対応をしないといけないというならなんでこの1回目の説明会の時点で「状況のさらなる調査と、それを踏まえた再度の説明会の約束」をこの校長は遺族に確約しなかったのでしょうそれくらいは誠意ある行動としてあの時点で出来ると思いますけどね3これは論理のすり替えでしょう人様の子供を預かる以上、学校側に安全を図る責任があります津波にかかわらず火災だろうと洪水だろうとです保護者が予想しなかろうが口うるさく学校側の危機管理体制を意見してこなかろうがです学校に子供をあずけるなら安全責任も保護者は責任を分担するなんて極論は暴論ですよ。学校側の責任放棄ですそんな学校ほかにあります?学校側が安全管理をできる限り行い、それでも出来ない点を保護者に協力をお願いするというなら分かりますが2次避難先の設定をせず、学校自体が危なくなった際の対応のマニュアル・保護者が子供を迎えに大勢押し寄せた際の対応マニュアルなどを作らず訓練すらしていなかったのに、それを見抜けず見過ごした遺族が悪いというのは責任転嫁以外のなにものでもありません津波の高さを想定できなかったというのは保護者には酷です学校側の方が教育委員会の防災会議やらなんやらでそういった情報を手に入れやすく対策も取りやすい立場にありますそれでも遺族に責任を押し付けるんですか?4大川小の全校生徒は108名ですが親が迎えに来たりしてその後校庭にいたのは80名ぐらいだった筈です他の助かった学校の人数とあまり大差ないですその点で他校と区別する理由にはなりません裏山に関しては登れたか登れなかったかは実際はその時その現場にいたものしか判らないですしかしそれならなんで学校側は「裏山はあの時は登れなかった」ということを実証し遺族に説明しないのでしょう?そういった説明責任をしていないから遺族と未だにもめることになるのですこれも「誠意がない」と言われても仕方がない一因だと思います因みに「あの裏山は、子供が登れない斜面ではありません。倒木も見当たりませんでした」と当時、現場近くで住民の避難誘導に当たり津波から九死に一生を得た河北総合支所地域振興課の課長補佐は実際にその時の大川小の裏山を見た上でそう語っていますsarusuberi39さん教頭を最大の責任者というのはいかがなものでしょう?確かにあの時点での現場の責任ある立場の人ではありますが彼はその時点で最善の事をしようと努力していたことは生存者の証言からも得られています「裏山に逃げられないか」「ここから避難したほうがいいのでは」と言っていたのは教頭であった事もわかっています逆に「ここには今まで津波が来たことはない」などといって押しとどめていたのは付近住民の方だった事も判っています決断が遅れて避難開始が遅くなり間に合わなかったわけですがこれも二次避難先を決めてさえいれば即断できたのですから教頭に全面的に非があるとも言えませんさて質問の回答ですが学校や校長の責任については私はあるとは思います安全管理の責任上、天災だろうと人災だろうと犠牲者がでたなら大なり小なり責任はあります問題なのは・原因の究明をしようとせずに早々に打ち切ろうとしたこと・遺族に対する謝罪が遅れたこと(原因が不明ながらも何らかの謝罪はできる)これらが遺族感情を逆撫でし、ここまで拗れさせたと思いますね最初に謝罪するのは基本です...
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日本の社会主義者・共産主義者の間ではなぜ「スターリン批判」が伝えられるまで、スターリン崇拝が続いていたのか。スターリンが大規模粛清をして多数を抹殺し強制収容所に入れていたことは、欧米では知られていた。諸氏の意見をお伺いしたい。考えられることは1.スターリンを盲目的に崇拝していて、マイナスの情報は「西側の謀略」として信じなかった。2.マルクス・レーニン・スターリンの系譜を「法灯」になぞらえて、宗教的に信じ込んでいた。3.社会主義達成には、スターリンの強制収容所・秘密警察・粛清が不可欠であり「反革命分子」は殲滅すべきである。このことを日本人民に教える必要はない、と考えていた。4.アンドレジイドの「ソヴェト・ロシア紀行」などは嘘っぱちと考えていた。1937年2月≪ジイドとそのソヴェト旅行記 宮本百合子≫では『中央公論』の新年号に、アンドレ・ジイドのソヴェト旅行記(小松清氏訳)を論評している。戦前にすでに≪ソ連の暗黒面・マイナス面≫が出版されているのに、それを精査しなかったのは、どうしてだろうか。まあ、宮本百合子が≪短絡的バカ型思考≫の持ち主であるのは仕方ないが、こうしたソ連のルポをどうして確かめようとしなかったのか。宮本百合子 ジイドとそのソヴェト旅行記事実、ジイドのこのソヴェト紀行は世界のファシストの陣営から拍手をもって迎えられた 。www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/2759_8763.html 参考、下に大月書店の「スターリン全集」刊行の辞が述べられている。読むのも恥ずかしい歯の浮くような賛辞が書き連ねてある。スターリン全集刊行の言葉さいわいソ同盟では共産党中央委員会の決定にもとずき、マルクス=エンゲルス= レーニン研究所の編集によって、一九四六年いらいスターリン全集刊行の仕事がすすめ られており、すでに十三巻にたっしている。われわれはこの全集を底本として、わが国各 ...www.geocities.co.jp/WallStreet/7903/stalin/bunsho/kanko.htm引用≪スターリン首相は、一九一七年帝政ロシアから勤労大衆を解放し、第二次大戦ではナチス・ドイツの侵略から祖国を防衛し、今日では社会主義建設の、とくに人類がゆめにも考えおよばなかったほど大規模な自然改造の大事業によって、国民に豊かな生活と未来の保障とをあたえている。彼は一部につたえられるような「策謀に富む政治家」ではない。彼はきわめて独創性に富む理論家である。しかも、いわゆる学者の空理をもてあそぶようなものとはまったくことなり、その理論はつねに現実的で、ただちに勤労大衆解放の武器となるものである。...
2012-02-01情報不足と信仰にすがるような感じだと思います。近年でも1970年前後だと思いますが 東京大学の成績優秀な学生が 毛沢東の文化大革命に憧れ外務省に入って チャイナスクールを作ったという話しを聞いたことがあります! 優秀な人間ほど騙されやすいのでしょうか? オウム真理教も信じられくらいの素晴らしい経歴を持って人達が いましたからね…。...
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